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┗■3.新聞より8つ

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◆福島知事選に向け再始動 小泉・細川連合「安倍潰し」の秘策

○悠々自適の2人が、この暑さの盛りにわざわざメディアの前に姿を現すのだから、それなりの理由があるのだろう。

「脱原発」を主張している小泉・細川の元首相コンビが31日、そろって太陽光発電システムなど再生可能エネルギーの展示会を視察。原発再稼働に前のめりな安倍政権をあらためて批判した。その様子は、新聞テレビではあまり大々的に報じられなかったが、現場に集まった取材陣は50人以上。相変わらず注目度は高い。

○視察後、政府が川内原発の年内再稼働を目指していることについて記者から問われると、いつもの小泉節が飛び出した。

 「これはちょっと感覚がおかしいね。原子力規制委員長が<審査に合格したけども安全とは申し上げられない>と言っているでしょう。政府は<安全だから進めていく>。矛盾しているじゃない」

 「原発に展望はないんだよ。金食い虫なんだから」

 「政治は原発を諦めるしかない。いずれそうなる。必ずなる」

 そして、脱原発のためには、国民運動で政治を動かすしかないという持論を繰り返した。

■原発ワンイシューで追い込み

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。「このタイミングでメディアに登場したのは、小泉さん独特の政局カンでしょう。滋賀県知事選で自民党が負け、安倍政権の支持率が下がり始め、解散・総選挙の話まで出てきた。風向きが変わったのです。多くの国民が安倍政権のやり方に疑問を感じるようになってきた。そんな中で川内原発の再稼働が計画され、下火になっていた脱原発運動に火がつく機運はある。小泉さんは『国民運動』という名の政治運動を仕掛けようとしています。もちろん、大勝負は10月の福島県知事選挙です」

○小泉・細川は、5月の連休明けに「自然エネルギー推進会議」を立ち上げた時から、福島県知事選に照準を定めていたという。

「自民党は、福島県知事選を原発のワンイシュー選挙にされることを恐れています。ただでさえ与党には勝ち目がない選挙なのに、<原発に是か非かの選挙だ>とやられて負ければ、“福島ショック”で政権はガタガタになる。川内原発の再稼働だってスンナリとはいかなくなる。逆にいえば、民意で原発を止められるチャンスでもある。小泉氏サイドは口では<選挙応援はしない>と言っていますが、水面下では脱原発グループの一本化に向けて、念入りに準備を進めています」(ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 官邸の独自調査でも、世論が最も敏感に反応する政策は「原発」だったという。小泉・細川にはもっと派手に暴れて欲しいものだ。

                                       (81日日刊ゲンダイより)

 

◆「起訴相当」は市民感覚  【金曜日の声 官邸前】

 

 東京都杉並区の大学職員 加藤悠二さん(31) 検察審査会は東電元会長らを「起訴相当」と議決したが、それが市民感覚。3年以上たつのに誰も裁かれていないのはおかしい。責任を取り、避難している人への補償も充実するべきだ。

 東京都八王子市の主婦 小野富美子さん(69) 震災までは、原発は安全だと疑わなかった。事故の責任を誰も取っていないのに、政府は他の原発を動かそうとしている。普通の神経では考えられないことで、黙っていられない。

                              (82日東京新聞より抜粋)

 

◆ 再稼働「国の責任曖昧」 小泉元首相 原発ゼロ主張

                              (81日朝日新聞見出し)

 

◆「川内進めば 他はスムース」 菅官房長官

                              (81日朝日新聞見出し)

 

◆ 原発ゼロでも6社黒字  電力1046月決算 東電「コスト削減徹底」

  再稼働頼みの3社は赤字 北海道電、再値上げ申請 

  企業、負担増に備え            (81日朝日新聞見出し)

 

◆ がれき粉じん7回宮城へ

   東大など調査 福島第一原発59キロ先

                             (7月31日朝日新聞見出し)

 

◆ 汚染ごみ 見えぬ行方    原発事故で14万トン発生

  最終処分場候補地 栃木は塩谷町   国説明に地元反発

  12都県仮置き続く

                             (7月31日朝日新聞見出し)

 

◆ 原発再稼働を問う      詩-若松丈太郎、俵万智

 

☆『なかったことにできるのか』―若松丈太郎

 いたるところの道にバリケードをしつらえ

 人びとが入れない区域を設定した

 人が手を入れない耕地には

 いちめんにセイタカアワダチソウが茂る

 人びとの心に悲憤が泡だつ

 

 夏に湿気のおおいこの国の風土では

 人が済まない家屋のなかは

 いたるところじっとりと黴が生える

 ありとあらゆるものを腐らせる

 人びとのこころまでも患わせる

 

 小児甲状腺がん発症者および疑いある者三百倍

 「核災」関連死者千七百三十人超

 避難者はいまも十万人超

 このあと二年後も帰還できない人五万人超

 燃料デブリ取り出しの願望的開始目標二〇二〇年

 

 無惨としか言いようがない現実がある

 あったことを終わったことにするつもりか

 あったことをなかったことにするつもりか

 おなじことをくりかえすために

 いまあることをなかったことにできるのか

 

☆『海辺のキャンプ』―俵万智

 

 遠足のキャンプファイヤーあかあかと 持ち帰れない千年のゴミ

 

 「おかたづけちゃんとしてから次のことしましょう」という先生の声

 

 雨のふる確率0パーセントでも 降るときは降るものです、雨は

 

 声合わせ「ぼくらはみんな生きている」 生きているからこの国がある

                                 721日東京新聞より)
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