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たんぽぽ舎です。【TMM:No2539】
2015年7月17日(金)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
★1.8月8日(土)9日(日)10日(月)九州川内原発再稼働反対集会へ行こう
   原発ゼロで電気は足りてる、再稼働は日本を滅ぼす一里塚
   地震・津波・火山の噴火の活発期に入った日本列島
   東京圏で初めて超党派のカンパ→飛行機代を援助する
          柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)
★2.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆8/12『福島を忘れない!「日本と原発」葛飾上映会』
   会場:かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール
      上映前に、製作者のKプロジェクトから木村結さんの挨拶あり
★3.新聞・雑誌より3つ
  ◆東芝不正経理の影に原発事業の不振
   期末配当ゼロ!!創業140年で最大の危機
      (7月10日発行「週刊金曜日」No1047号 18から19頁より抜粋)
  ◆「再生エネで福島復興」 城南信金相談役が講演
                  (7月17日東京新聞9面より)
  ◆原電 東海原発低レベル廃棄物 敷地内処理を申請
                  (7月17日茨城新聞1面より抜粋)
★4.テント日誌7月16日(木)
   経産省前テントひろば1405日 商業用原発停止669日
   心配で国会に向かう人が多い      (I・K)
━━━━━━━
※7/18学習会にご参加を!
 「東電福島第一原発と九電川内原発の最新情報」・放射能汚染水など

 日 時:7月18日(土)14時より17時
 お 話:山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 資料代:800円
━━━━━━━

┏┓
┗■1.8月8日(土)9日(日)10日(月)九州川内原発再稼働反対集会へ行こう
 |  原発ゼロで電気は足りてる、再稼働は日本を滅ぼす一里塚
 |  地震・津波・火山の噴火の活発期に入った日本列島
 |  東京圏で初めて超党派のカンパ→飛行機代を援助する
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

・東京圏で新しい、初めての、大きな運動が始まっています。
 鎌田慧さんや菅直人さん(元首相)らが呼びかけ、賛同人となって「川内原発再稼働に声をあげよう」「そのために共同して飛行機代カンパを呼びかけよう」「そのカンパでたくさんの人々を九州川内へおくろう」というものです。
 その運動の名前は「原発現地へ行く会」です。
・折りしも、安保法案が衆議院で強行採決された時期。
 原発再稼働と安保法案と「新国立競技場」の3つの共通点は…
 国民の疑問、不安、反対の声が圧倒的に多い中で、それらを無視して、ひたすら強行する安倍首相と公明党中央

・「原発現地へ行く会」のビラ「川内原発へ行く基金」より

呼びかけ人
鎌田慧(さようなら原発1000万署名市民の会呼びかけ人)、落合恵子(作家)、
広瀬隆(作家)、ミサオ・レッドウルフ(首都圏反原発連合)、
柳田真(たんぽぽ舎共同代表)、下山保(パルシステム生協連合会初代理事長)、
河合弘之(弁護士)、吉岡達也(ピースボート共同代表)、
西尾漠(原子力資料情報室共同代表)、渕上太郎(経産省前テントひろば共同代表)、/順不同

賛同人(自民・公明以外のほぼ超党派)
吉原毅(城南信用金庫相談役)、菅直人(衆議院議員)、近藤昭一(衆議院議員)、
福島瑞穂(参議院議員)、吉田忠智(参議院議員)、笠井亮(衆議院議員)、
吉良よし子(参議院議員)、山本太郎(参議院議員)/2015年7月13日現在・順不同

カンパ 個人1口1000円、団体1口5000円 1口以上のご協力をお願い致します。
基金の振込先
・ゆうちょ銀行 郵便振替口座番号 00190-0-361095
        加入者名 原発現地へ行く会(ゲンパツゲンチヘイクカイ)
・城南信用金庫(九段支店)
  口座番号 (普通)334455
  口座名称 原発現地へ行く会(ゲンパツゲンチヘイクカイ)

☆ご請求いただければ、「原発現地へ行く会」のビラ(おもて:カンパ要請文、
 うら:川内行きの申し込み書)をお送り致します。


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┗■2.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆8/12『福島を忘れない!「日本と原発」葛飾上映会』

 日 時:2015年8月12日(水)18時10分開場 18時30分開演予定
 会 場:かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール
                                                (葛飾区青戸)
     当日、製作者のKプロジェクトから木村結さんの
     上映前の御挨拶があります。
 主 催:福島を忘れない!「日本と原発」上映葛飾実行委員会
 連絡先:代表 増村聡雄 <imagine1208x@nifty.com>
                             TEL 080-6529-6727
 入場料:1,000円、ただし学生(大学生以下)500円


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┗■3.新聞・雑誌より3つ
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 ◆東芝不正経理の影に原発事業の不振
  期末配当ゼロ!!創業140年で最大の危機

    (前略)
  その額は判明しているだけでも約548億円にのぼっており、巨額の不適切会計は一段と膨らむ公算が大きくなっている。株価下落や無配転落など、東芝は「創業から140年の歴史で最大の危機」(関係者)に面しているが、その背景として浮かび上がるのが原子力発電をめぐる事業環境の変化だ。東芝は原発を主力事業としているが、東日本大震災での東京電力福島第一原発事故によって先行きが不透明となり、他の事業への過剰な期待感が会計処理をゆがめたとの見方が根強い。
    (中略)
  別の元社員も「利益第一主義の風潮が出てきたのはここ数年のこと」と打ち明けた。これらの証言からは、一時的な利益を重視する風潮が東芝社内で強まったのは、最近のこととみられる。その「変化」の大きなきっかけとなったのは、福島での事故を契機とした、原発事業環境の大きな変化だ。
 「海路なき航海のよう」
 東芝は06年に米ウエスチングハウスを買収し、グローバルに原発輸出を進める世界商戦に打って出た。だが、福島での事故をきっかけに国内外で原発の新設計画が進まず事業は停滞を余儀なくされる。「原子力事業で売上高1兆円」と掲げた目標も事実上撤回せざるを得なかった。国内での原発が長期停止する傍ら、日本政府は原発輸出を成長戦略の一環として掲げたものの、海外でも原発見直しの気運が高まるなど、原発事業に活路を見出すのは困難になりつつあった。
 だが、東芝が主力の原発事業を見直せば、買収したウエスチングハウスに多額の減損処理を迫られ、債務超過への転落もあり得る。それだけに、原発事業は再検討せず、新規事業の獲得や収益拡大で乗り切ろうとする経営戦略をとった。だが、その実態は「戦略」とは言い難い内容だった。 (中略)
   つぶれてもおかしくない
  実は、福島の原発事故によって経営の屋台骨が揺らいだのは東芝だけではない。原子力大国フランスを支える原発メーカーのアレバも、福島の事故後に原発新設が鈍ったうえ、新型炉の建設遅れで損失が膨らんで経営危機に陥った。(中略)
 「東芝はアレバと同じように『原発投資』への引っ込みがつかなくなり、結果として首が回らなくなった。会社がつぶれてもおかしくないのに、まだ気づいていない」と手厳しい。 (後略)
    (7月10日発行「週刊金曜日」No1047号 18から19頁より抜粋)


 ◆「再生エネで福島復興」 城南信金相談役が講演

  原発災害からの復興を目指す福島県で、「復興と再生可能エネルギー」を共通理念にもつ飯舘電力など県内の8つの組織が合同ビルに集結して協業体制を敷くことになり、16日、福島市内で開所式があった。
 記念講演には吉原毅・城南信用金庫相談役(前理事長)が登壇し、「再生エネルギーは大変な競争力を持つ。自然豊かな福島県は、これを武器に世界に新しい経済を提案していけばいい」と述べた。
 原発事故後、いち早く脱原発の方向を打ち出した経営者として知られる吉原氏は、この日も「信用金庫は人を大切にする。お金だけを中心に考える企業とは真っ向から対立する」と持論を展開。偏狭な商業主義の象徴が原発であると切り捨て、「絶対に採算がとれない原発を続けていけば、やがて日本経済は破綻する」と強調した。
  一方で、太陽光、地熱、バイオマス、水素などの再生可能エネルギーが世界で急激にシェアを広げつつあると紹介し、「エコをブランドにした福島未来電力などという会社を作り、都会にエネルギーを売ってはどうか」など語った。
 吉原氏は、経済産業省の官僚が「電力会社がつぶれたら、われわれも困る」とぼやいたというエピソードも披露し、「原発を止めさせるにはどうしたらいいかを考えたい。皆で考えましょう」と締めくくった。
      (7月17日東京新聞9面より)


 ◆原電 東海原発低レベル廃棄物 敷地内処理を申請

 日本原子力発電(原電)は16日、現在、廃炉作業中の東海原発(東海村白方)の解体で生じる低レベル放射性廃棄物のうち、放射能レベルが「極めて低い」とされる廃棄物(L3)を敷地内に埋設処分する事業許可を原子力規制委員会に申請した。商業用原発の廃炉に伴うL3埋設の申請は初。
 原電は国の審査と地元の了解を得た上で、2018年度にも埋め立てを始める。
   (中略)
 計画書によると、L3は原子炉周辺の熱交換器などの設備・機器の撤去に伴う金属と、建屋を解体したコンクリート。総重量計1万6千トンを見込む。敷地北側約8千平方mに、深さ4mの穴を2カ所掘り、縦15m、横8mの計55区画を設け、鉄製の箱などに入れたL3を埋設。最終的に高さ約2mに盛り土する。
  (後略)  (7月17日茨城新聞1面より抜粋)


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┗■4.テント日誌7月16日(木)
 |  経産省前テントひろば1405日 商業用原発停止669日
 |  心配で国会に向かう人が多い
 └──── (I・K)

    台風のせいか朝から雨が降ったりやんだり。
 とうとう戦争法案が衆議院を通ってしまった。テントでは朝から国会前で何かやっていますか?と尋ねて来る人が絶えなかった。居てもたっても居られない様子で一人また一人と来て国会に向かって行った。訪れた人の情報で13時から抗議行動があると判り、以後訪れた人にはそのことをお伝えした。
  しばらくして来た人の話しでは、1000人位集まって実力で警察に鉄柵撤去させたという。みんな頑張っているのに聞く耳を持たない議員たち、安倍だけが悪いのではない。それに追従する自民党・公明党の議員に絶望した。
 テレビで見る彼らの顔がだんだん悪くなっているのは良心が咎めているせいではないかとさえ思える。
  私は、昨日、土井敏邦監督のドキュメンタリー映画「記憶と生きる」を見てきた。騙されて慰安婦にされたハルモニたちの話です。出てくる人たちはもうこの世には居ない。20年前に撮ったものを何故今?と聞かれるそうですが、大阪市長・橋本の「慰安婦」問題発言だったそうです。彼には被害女性の顔が見えていないと思った。
 この映画では「『慰安婦』問題の解説」や「史実の検証」を目的としたものではない。ハルモニたちの脳裏に深く刻まれた「慰安婦」体験とそれを引きずって生きてきた壮絶な戦後の半生、“人としての尊厳”を取り戻すためをあえて語った、その記憶を記録することを目指した。と監督は話しています。
 テントに座りながら、彼の本「“記憶”と生きる 元「慰安婦」姜徳景の生涯」を夢中で読んだ。安倍首相にちゃんと戦争の歴史・福島原発事故のことを学んで欲しいと思うばかりです。
  もうひとつ不安なニュース。原子力規制委員会が伊方原発許可を出してしまった。県知事や町長は態度をはっきりさせてないが、これからの反対運動頑張らないと…
 今日のテントにはいつもより多くの人が寄って下さり、カンパや差し入れをして下さって感謝です。
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