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たんぽぽ舎です。【TMM:No2351

2014年12月3日()地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします

                              転送歓迎

━━━━━━━

★1. 菅原文太の遺志を選挙に

   「安倍さん、弾はまだ一発残っとるがよ!!」

                   山田和明(たんぽぽ舎会員)

★2.放送は視聴者のもの・・・共通認識と権利意識 BPOの利用法

   <上映>巻原発を跳ね返した市民活動ドキュメンタリー

    11/29加藤久晴講座に参加して

                   西村俊弘(スペースたんぽぽ講座運営委員)

★3.安倍首相の国際公約「アンダー・コントロール」は、制御のめどすら立たず、全くのインチキ

     海洋汚染を拡大するサブドレン汚染水の海洋放出の中止を求め

     東京電力本店合同抗議にお集りの皆様へ(メッセージ)

    佐藤和良(脱原発福島ネットワーク世話人・福島原発告訴団副団長)

★4.新聞より3つ

  ◆  運転延長へ劣化詳細調査 高浜原発、特別点検着手

                        (122日茨城新聞より抜粋)

  ◆  カメラ、速報新設を  予知連 火山観測の強化提言

             (1129日茨城新聞より抜粋)

  ◆  企業の内部留保 最高 従業員へ還元薄く 7-9月期323兆円

                (122日東京新聞より抜粋)

━━━━━━━

※日刊メールマガジンへ『冬季カンパ』のお願い(1年2回夏と冬のお願い)

   毎日(週6回)発行するには人手と費用がかかります

   原発・地震-津波・火山について正確な情報と原発ゼロ運動のヒントを毎日掲載

     柳田  真(たんぽぽ舎共同代表)  鈴木千津子(たんぽぽ舎共同代表)

 ■.送付先

  〒101-0061 東京都千代田区三崎町262ダイナミックビル5F

     TEL 0332389035 FAX 0332380797  Eメール nonukes@tanpopoya.net

     郵便振替:001801403856 加入者名:たんぽぽ舎

     一口1000円 一口以上のカンパをお願いします。通信欄に(メルマガカンパとご記入ください)

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 ☆12/6()抗議行動: 秘密保護法施行するな 12.6日比谷野音集会13:5015:30 

   16:00銀座デモ 共催:「秘密保護法」廃止へ!実行委員会/秘密法に反対する全国ネットワーク

 ☆12/6()学習会 : 「吉田調書・原発再稼働を問う」-  19:00

   講師:山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表・東電株主訴訟の会)  参加費800

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┗■1. 菅原文太の遺志を選挙に

 |  「安倍さん、弾はまだ一発残っとるがよ!!」

 └────  山田和明(たんぽぽ舎会員)

 

 選挙公示の前日、菅原さんは逝った。菅原さんは高齢をものともせず、安倍内閣を戦争に繋がるものとして厳しく批判、反原発や反戦など社会的発言を繰り返してきた。選挙結果を見ないまま旅立たれた菅原さん、さぞかし心残りだったろうと察する。

 原発再稼働に反対し都知事選に立候補した細川さんを応援するため、雪の降りしきる中、「原発を廃炉に」と訴えた凛々しい姿をまざまざと思い出す。

 ちょうど1か月前には「オナガ雄志うまんちゅ1万人集会」でスピーチ。

 「仲井真さん、弾はまだ一発残っとるがよ」と迫真の演技。万雷の拍手、聴衆を沸かせた。いまから思うとこの言葉、菅原さんのレクイエムかも知れない。

 正義感の強い菅原さんは1989年、在日韓国人の苦難を知り、在日韓国人のための老人ホーム「故郷の家」建設を呼びかけ、東京、神戸、京都で建設に尽力した。また、在日韓国人孤児の里親にもなり、資金などの援助を続けた。

 ヘイトスピーチに加わる人たちと比べて、菅原さんの心意気にはすがすがしさを感じる。

 「安倍さん、弾はまだ一発残っとるがよ」!!

 菅原さんの遺した数々の言葉を噛みしめ、この選挙で安倍政権を倒すため闘おう。

◎菅原文太さんの言葉

「憲法9条がいかに素晴らしいものであるか」

「戦後70年の平和を風化させてはならない」

「今の日本は危うい局面にある」「真珠湾攻撃をした時と大差ない」

「今の自民党はナチスに学べと言った副総理を更迭出来ないほど自浄作用を失っています」

「原発再稼働は日本と日本人を滅亡に導くものだ」

「日本でも原発の是非を問う国民投票を」

 

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┗■2.放送は視聴者のもの・・・共通認識と権利意識

 |  BPOの利用法

 |  <上映>巻原発を跳ね返した市民活動ドキュメンタリー

 |    11/29加藤久晴講座に参加して

 └────  西村俊弘(スペースたんぽぽ講座運営委員)

 

1129()、「スペースたんぽぽ」において、加藤久晴さんによるシリーズ第3弾の講座が行われました。

  今回の講座では、テレビによるでたらめな報道に、視聴者がいかに対抗するか、その有効的な方法を語りました。

  講座の後半では、ドキュメンタリー<原発に映る民主主義>が放映されました。

でたらめな報道を目にした時、視聴者の取るべき対応方法は。

  普通にテレビ局に電話をしたのでは、アルバイトや下っ端の局員が対応し、いいかげんにあしらわれ、上層部に声が届く事はありません。

  ただし、NHKの場合は、100件以上の苦情があった場合、上に報告する事が義務付けられています。

  テレビの人間は、活字での批判を非常に恐れています。投書欄への投書も有効な方法です。

  BPOはNHKと民放が作った、苦情を受け付ける組織ですが、BPOで審議されると、新聞で報道され、番組の取り止めに繋がります。

  原発推進派は、BPOを活用することを画策しています。

  我々も黙っている手はありません、組織的である事が分からないように、集団でBPOに同じ苦情をだすのです。

  放送は視聴者のものです、視聴者が権利意識を持ち、報道を国民の手に取り戻す活動をすれば、テレビは変わります。

○原発に映る民主主義  上映

  1972年新潟県巻町に原発建設計画が浮上、一時は凍結されたものの、25年後に再び再燃する、計画に反対していた町長が、推進派に寝返った。怒った町民たちは住民投票を町長に求めるが、町長はこれを拒否、町民は独自で住民投票を行う事にした。

  結果は、投票率45%、反対9,854名、賛成474名で、ここに住民の民意が示された。

  しかし、町長はこれを無視、その後行われた町議会議員選挙で、住民は住民条例実行を掲げた候補を擁立した、巻町の選挙は賄賂が飛び交う選挙である、住民たちはクリーンな選挙で戦い、定数22の議席のうち12人の議員を当選させた。

  巻町は喜びで沸き立った、町民の意識は大きく変わった。間接民主主義である議会が機能していない時、直接民主主義である住民投票が効力を発揮する。

  25年に亘る、原発侵略の歴史は幕を閉じたかにみえた、

  しかし・・・1213()パート2へ続く

 

○今後のシリーズ案内

☆第4弾  1213()18時~20

    NHK原発ドキュメンタリーの欺瞞

   <映像上映>息を吹き返した推進派、巻町民が反原発町長を当選させるまでを描いたドキュメンタリー

☆第5弾 2015年1月17()18時~20

    日本製の原発映画の問題点、外国製の原発映画との比較。日本製はなぜ駄目なのか?

   <映像上映>刈羽原発のプルサーマル計画を拒否した、市民活動を描くドキュメンタリー。

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