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┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)

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 ◆2/10脱原発かわさき市民  映画「日本と原発」上映会のお知らせ

 

  日 時:2015年2月10()18:00開場 18:30開演 20:50終了

  会 場:てくのかわさきホール(川崎市溝ノ口)

  協力券:前売り1000(学生500)当日1200(学生500)

  予約申込み問合わせ先:脱原発かわさき市民(喜多村 090-1703-8729)

 

 

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┗■4.新聞より2つ

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 ◆沸騰水型、現地調査へ 規制委

  柏崎、島根、女川の3原発

 

 原子力規制委員会が、原発再稼働の前提となる審査の一環として、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)など福島第一原発と同じ沸騰水型の3原発を近く、現地調査することが30日分かった。沸騰水型の事故対策や設備面の現地調査は初めてで、九州電力川内1、2号機(鹿児島県・加圧水型)の優先審査などの影響で停滞していた沸騰水型の審査が本格化する。

 規制委関係者によると、調査に入るのは審査が順調に進んでいる3原発。1212日に柏崎刈羽6、7号機、19日に中国電力島根2号機、来年1月に東北電力女川2号機(宮城県)で日程を調整している。中部電力浜岡4号機(静岡県)など他の沸騰水型は未定。(後略) (12月1日茨城新聞より抜粋)

 

 

 ◆49歳男性 続く作業事故 公表減る東電

 

 タンク増設現場で、相次いで鋼材が落下する事故が起きた。11月7日には390キロの鋼材が落下し、1人は脊髄損傷に。命は取りとめたみたいだけど…。一度地面に落ちたのが跳ね返って3人に当たったというが、もし直撃だったらと思うとぞっとする。それにしても、落下防止対策をしていなかったなんて。

 敷地内で働く作業員は、少し前は1日6000人と言われたけど、今は汚染水対策などで千人規模で増えている。上と下での同時作業はあるし、近接する工事で作業調整ができていないのもいっぱいある。毎日のように、ひやっとするような事故やけががある。いつか大きな事故が起こると思っていた。(後略)

   (12月1日東京新聞「ふくしま作業員日誌」より抜粋)

 

 

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┗■5.テント日誌1130()

 |  経産省前テントひろば1177日 商業用原発停止440

 |  月1回の川柳句会は楽しい お題は「平和」と「動く」

 |  乱さんの公害談議

 └──── (I・K)、(K.M)

 

○昨日(土)の朝、新鮮なりんごがテントに届いた。朝食のデザートにそれを頂いてテントに向かう。りんごは甘くてとても美味しかった。

 朝テントに着いた時は青空で銀杏、けやきの葉が輝いていたが、その後、議事堂あたりの空に黒い雲が押し寄せてきて心配だったが、何とか降らずに済んで良かった。

 昼少し前、香港からの旅行者が通りがかり、写真を撮って良いですか?というので英語版の案内をお渡しした。

 TVやネットでテントのことは知っていたと言う。乱さんがレイバーネットフェスタで香港からのゲストを呼ぶことなどチラシを見せて話した。彼もデモをサポートしていたそうだ。

帰ったらテントのことみんなに話してくださいねとお願いする。

 今日もMさん、第2テントのKさんが美味しい料理を差し入れて下さった。

Kさんは一生懸命テント周辺の落葉掃き。

 

○午後からは月1回の川柳句会 今日のお題は「平和」と「動く」

平和の部 秀句

* 平和とはあすの心配ない日常 (乾草)

* 戦争にへいわとカナフリ派兵され (草地)

* 戦争を知らない者が描く平和 (芒野)

* 原発を止めてはじめて来る平和 (乾草)

特選

* 晋三の一人よがりの平和主義 (越前クラゲ)

 

動くの部 秀句

* 福島の始末もつけずに動かすな (芒野)

* アホ政権民が動けば止められる (草地)

* 政権裏日本会議が動いてる (越前クラゲ)

* 地震火山に動きは止められぬ (草地)

特選

* 動かぬと思ったものが動く 時代(とき) (芒野)

 

乱さんのお知り合いの法政大学生が川柳会の取材に来てくれた。彼女は関心と無関心をテーマに映像を作っているそうだ。金曜行動などを取材中、乱さんと知り合ったと…どんな作品になるのか楽しみです。

○今日も相変わらず霞ヶ関ビルは何処ですか?虎ノ門ヒルズは?と交番状態。

テントの存在は色んな人に役に立っているのです(笑い)

 3時前までは比較的暖かかったが、矢張りそれを過ぎると風が冷たくなる。

第2テントのHさんや泊まりの人が来てくれたので私は4時前にテントを後にした。(I・K)

 

○夜も乱さんの公害談議

 足尾鉱山でも水俣病でも福島原発事故でも当局は被害者の被害をなかなか認めない、値切る。それでも、負けずに強く訴えていくことが大切。私たちのテントひろばの訴えも。

 寝ずの番の夜中に「原発と大津波 警告を葬った人々」(添田孝史著、岩波新書)を読んで共感。東電告訴団により、東京第五検察審査会が勝俣・武藤・武黒らを起訴相当としたことは良く知られている。で、彼らの罪を黙認した規制当局の罪は問わなくていいのか? 原子力安全・保安院の原子力安全審査課長本部氏(後に大成建設常務)や次の審査課長平野氏(後に中国電力常務取締役)が、イチエフ事故前にイチエフ事故レベルの津波発生が予想されていたにもかかわらず、対処を先延ばしさせていたようなのだ。

 東電トップのみならず原子力安全・保安院の担当課長らの責任も重い。厳しく糾弾していかねばならない。

○一方、彼らの見過ごしの理由も著者は推測している。「原子力複合体(原子力ムラ)のさまざまな抵抗を排して原発を止め、経費をかけて対策を施す決断をするより、自分が責任を持つ立場にある数年の間だけ、なんとか対処を先送りしてしまったほうが、個人としては利益が大きいように思われる」と。この官僚や東電担当者の行動を変えないと過ちは何度も繰り返される。

 同書によれば、原子力安全・保安院は組織目標として「国民の安全の確保と環境の保全」を掲げ、3つの安全規制の理念と4つの行動規範を定めていたが、何と今の原子力規制委員会もほとんど同じことを掲げているのだ。

 3.11以前から東電は何度も「安全文化の向上」を唱えていた、一方で土木学会他を活用して津波対策を先延ばししながら。

 原子力規制委員会と電力会社トップとの「安全文化」対談はちゃんちゃらおかしい。

 原子力安全・保安院の責任を糾弾するとともに、それらの情報公開に消極的で、またまた別の「安全神話」を造ろうとしている原子力規制委員会を追及せねばならない。(K.M)
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