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ニュークレール情報板
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たんぽぽ舎です。【TMM:No2524】
2015年7月2日(木)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします
                                     転送歓迎
━━━━━━━
★1.東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電の情報隠しは許せない!
   放射能汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
     -第22回東電解体!東電本店合同抗議の報告-
                渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)
★2.第五検察審査会は被疑者を起訴して下さい
   法廷で事故責任が追及されることを望みます。
      冨塚元夫 (たんぽぽ舎ボランティア 千葉県船橋市在住)
★3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
   ◆  7/4樋口健二・神田香織コラボレーション講演会(変更通知)
  ◆「第4回原発メーカー訴訟 学習会」のお知らせ (7月14日)
   ◆『福島原発告訴団:7月の検察審査会激励行動&院内集会』のお知らせ(7月17日)
★4.新聞より3つ
 ◆美浜3号機:早期の地震想定促す 規制委、審査中断を示唆
            (7月2日毎日新聞より抜粋)
 ◆美浜 審査中止を示唆 規制委地震想定未定なら (7月2日朝日新聞見だし)
  ◆50火山避難計画義務付け 改正活火山法成立   (7月1日東京新聞より抜粋)
━━━━━━━
※川内・高浜原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!再稼働反対!
 7/3(金)首相官邸前・国会議事堂前抗議-第156回
 日 時:7月3日(金)18:30~20:00
 主 催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も参加・構成団体)
       当日の詳細は http://coalitionagainstnukes.jp/ を参照
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※7/11(土)から7/12(日) 第3回福島を忘れない全国シンポジウム・現地見学
 主 催:シンポジウム実行委員会(反原発自治体議員・市民連盟)
 参加費:議員は25,000円(往復バス代、宿泊、シンポ・交流会、見学含む)
         市民は23,000円
 申込み・問い合わせ:090-5497-4222(けしば)、090-6029-5511(柳田)
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┗■1.東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電の情報隠しは許せない!
   |  放射能汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
 |      -第22回東電解体!東電本店合同抗議の報告-
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)
   
○梅雨空の下、7月1日(水)、午後5時半から6時半まで、再稼働阻止全国ネット主催の「川内原発再稼働やめろ!」九州電力東京支社抗議行動(JR有楽町駅:有楽町電気ビル前)が行われた。参加者は、約80人。
○引き続き、午後7時から、東京電力本店前で「東京電力は福島原発事故の責任をとれ!東電の情報隠しは許せない!放射能汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!」のコールが鳴り響いた。呼びかけは、「経産省前テントひろば」と「たんぽぽ舎」であり、122の賛同団体と共に、第22回東電本店合同抗議行動が行われた。参加者は約100人。
○オープニングコールの後、東電福島原発事故のため大熊町から避難を余儀なくされている木幡ますみさんから、東京電力の不誠実な対応(加害者でありながら、処分場用地を安く買いたたく等)、避難している住民の間で白血病などの重篤な疾患が頻発している状況などの報告があり、原発事故による悲劇は終わっておらず、現在も続いているとの訴えがなされた。
 続いて、日本音楽協議会による「音楽での抗議」が行われ、新曲「替え歌:ろくでなし」が夜空に響いた。
 更に、情勢報告として、春橋さん(希望のエリアでお馴染み)から、福島原発事故の収束作業のため運転されている多各種除去設備「ALPS」で用いた使用済の吸着剤(超大量の放射性物質を吸着)が大量に保管されているが、それを収容するポリエチレン製の容器(HIC)の極めて危険な状況が報告された。
その後、福島疎開裁判など7団体から、アピール、関連イベント告知があった。
 最後に、ドンパン節(柏崎刈羽バージョン)を全員で歌って、抗議行動を締めくくり、午後8時に終了。
 また、カンパが26,100円寄せられました。ご支援、ありがとうございます。
終了後、16名の有志による懇親交流会が、近隣の居酒屋でなごやかに開催された。

☆抗議参加者の声
九電支社抗議時、横須賀のIさんのスピーチは、「歩行者の皆さん、原発に不安を感じませんか?、将来の子供たちのことが気になりませんか?、良かったら、一緒に抗議しませんか?」というような、ソフトで自然な語り口で行われ、聞いてて気持ちがホットしました。一人でも多く、一緒に抗議してくれたらいいなと思いました。

☆次回の東電本店合同抗議は、2015年8月5日(水) :午後7時~8時
  場所:東京電力本店前(東京都千代田区内幸町)
    JR・地下鉄新橋駅徒歩5分、地下鉄三田線内幸町駅徒歩3分
  東電本店前に、ぜひ多くの参加をお願いします。引き続き賛同団体を募集中!

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┗■2.第五検察審査会は被疑者を起訴して下さい
 |  法廷で事故責任が追及されることを望みます。
 └──── 冨塚元夫 (たんぽぽ舎ボランティア 千葉県船橋市在住)

第五検察審査会御中

 検察審査会が被疑者らを起訴し、法廷で事故責任が追及されることを望みます。

 福島原発告訴団が東電元幹部を訴えた訴訟に付き、検察審査会は第一回審査において東電元幹部3人を起訴相当としました。しかし検察当局はその判断を尊重せず不起訴処分にしたわけですが、この間告訴団と東電株主代表訴訟の弁護団は東電が起訴に相当するという証拠を数々入手し、裁判所に提出してきました。
 12月4日の東電株主訴訟第14回口頭弁論では、添田孝史著「原発と大津波 警告を葬った人々」が明らかにした新証拠、すなわち「1997年7省庁手引きは地震調査研究推進本部の報告以前に福島県沖の津波地震を想定していた。15メーター以上の津波の可能性を武藤・武黒は知っており、土木学会に再調査依頼したのは時間稼ぎだった」を提出しました。
 東電株主代表訴訟第18回口頭弁論では原告側海渡弁護士が新たな証拠の準備書面(2008年9月10日に行われた東電の秘密会議)の説明を行いました。この秘密会議は東電福島第一発電所第2会議室にて小森所長(当時)も出席して行われました。この会議で、文科省管轄の地震調査研究推進本部(推本)の長期評価を受けて東電の土木調査グループが2007年11月ころに15.7Mの津波の可能性を報告したことを踏まえて、もはや津波対策を避けることは不可能だという結論に達しました。こうした結論を東電元幹部が再び無視して津波対策を怠ったという事実が暴かれました。
 更に今年5月25日には東京新聞がIAEAがまとめた東京電力福島第一原発事故の最終報告書を報道しましたが、東電や規制当局の認識の甘さを痛切に批判しているものです。
 また5月29日朝日新聞ディジタルにも、災害・事故の備え「不十分」IEAEの東電事故報告書が報道されました。福島第一原発を襲った津波は最高で15、5メートルに達したが、東電の事故前の想定は高さ5、7メートルだった。報告書は、地震や津波について十分な検討がなされていなかったと指摘。震災前、福島沖で<http://www.asahi.com/topics/word/マグニチュード.html> マグニチュード8.3の地震が起きれば津波が高さ15メートル程度となると試算されていたにもかかわらず、東電は措置をとらず、当時の <http://www.asahi.com/topics/word/原子力安全・保安院.html> 原子力安全・保安院もすぐには求めなかった、とした。
 日本の検察当局がこのような報告をも無視して、不起訴という結論を出したことまったく理解できません。
 第五検察審査会におかれましては、告訴団弁護団の数々の証拠とIEAEの報告に基づいてご判断されるよう切にお願いいたします。
                         2015年7月2日

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┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

◆  7/4樋口健二・神田香織コラボレーション講演会(変更通知)
         (※6月18日にお知らせしたイベントです)
 日時:2015年7月4日(土)?13:00開場 13:15開演? (17:00閉会予定)
    ※進行上の都合で開演時間が変更になりました!!
? 場所:武蔵野公会堂?
 入場料:予約2000円 当日2500円?
 こくちーずからご予約可能。http://kokucheese.com/event/index/288353/
 主催:Mamademo(ママデモ)?
 予約、問い合わせ:?ママデモHP→: happymamademo.jimdo.com
(連絡先) chie-suareanglsofthegod@ezweb.ne.jp(魚ずみ)
      080-1948-5097(ヒロオカ)

◆「第4回原発メーカー訴訟 学習会」のお知らせ

1.日時:7月14日(火) 17:00(開場) 講演/質疑 18:00~19:45
2.場所:参議院議員会館 1階講堂(17時より入館証を配布)
3.テーマ:「原発メーカー訴訟の憲法論」
   講師:木村草太氏(憲法学者「報道ステーション」のコメンテーター)
4.内容
 過去、スリーマイル島、チェルノブイリ、福島原発事故を経験し、人類は改めて原子力の恐怖を覚えました。五感に感じられない放射線が種の絶滅をも予感させる恐怖を与える時、私たちは新しい人権として「ノーニュークス権」(原子力の恐怖から免れて生きる権利)を主張します。
 しかし福島第一原発の原子炉メーカーは事業者への責任集中の法律(原賠法)によって、賠償責任を免れ、原発の輸出さえ目論んでいます。この不条理を突き崩すべく、木村草太氏に憲法学者の立場からお話を伺います。
5.主催: 原発メーカー訴訟 原告団・弁護団
  連絡先:大久保徹夫 090-7209-0100
   メール:tokubo09@pk9.so-net.ne.jp

◆ 『福島原発告訴団:7月の検察審査会激励行動&院内集会』のお知らせ
  
 日時:7月17日(金)
   12:30~13:15 検察審査会激励行動  (場所)東京地裁前
    14:00~15:30 院内集会     (場所)参議院議員会館講堂
            内容…告訴人のリレースピーチ
 *福島発のバスを出します。
  7月末に検察審査会から、強制起訴か否かの議決が出る可能性があります。
 今回の院内集会は、あらためて、被害者の被害を訴える集会です。
 なぜ、とりかえしのつかない事故を起こしながら、誰も責任を問われないのか?
 事故後も続く、無責任体制の中で、原発再稼働、輸出が進められています。
 このままでは、同じ過ちを繰り返す可能性があります。
 こんな苦しみは、もう、だれにも負わせたくないのです。

 ぜひ、原発事故の責任追及の行動にご参加ください。
 主催  :   福島原発告訴団  http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
 メール:1fkokuso@gmail.com

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┗■4.新聞より3つ
 └──── 

 ◆ 美浜3号機:早期の地震想定促す 規制委、審査中断を示唆

 原子力規制委員会は1日、来年11月末に運転開始から40年を迎える関西電力美浜原発3号機(福井県)について、今年8月末までに想定する最大の揺れ「基準地震動」が確定できない場合、再稼働に必要な安全審査を打ち切る方針を示した。地震想定の引き上げに慎重な関電に「タイムリミット」を設けて、見直しを迫った格好だ。
 原発の運転期間は原則40年だが、一度だけ最大20年延長できる。関電は美浜3号機の運転延長を目指し、3月に安全審査を申請。延長のためには、来年11月末までに老朽化対策も含めた審査を終える必要がある。          (中略)
 今後、関電が規制委の指摘通り、見直しを受け入れて基準地震動を確定すれば追加の耐震補強工事が必要となり、安全対策費が膨らむ可能性がある。一方、4キロを維持すれば期限内に基準地震動を確定できず、廃炉が現実味を帯びる。いずれにしても、関電は難しい判断を迫られる。(後略)
          (7月2日毎日新聞より抜粋)

 ◆美浜 審査中止を示唆 規制委地震想定未定なら
          (7月2日朝日新聞見だし)

  ◆50火山避難計画義務付け 改正活火山法成立

 全国50の活火山の周辺自治体や観光施設に避難計画づくりを義務付け、住民や登山者、観光客の安全確保を強化する改正活動火山対策特別措置法(活火山法)が1日の参院本会議で自民、民主、公明、維新の党などの賛成多数により可決、成立した。箱根山(神奈川県)など各地で火山活動が活発化する中、63人の死者・行方不明者が出た御嶽山(長野、岐阜県)噴火災害の教訓を生かして被害を防ぐ。
 政府は年内の施行を目指す。気象庁が常時観測する50火山の周辺129市町村を、施行までに警戒地域に指定し、避難計画作成を義務化。うち20市町村派既に避難計画はあるが、残りの市町村の計画策定を支援するため、改正法は政府に専門家を確保するよう求めている.(後略)
             (7月1日東京新聞より抜粋)
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