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ニュークレール情報板
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たんぽぽ舎です。【TMM:No2523】
2015年7月1日(水)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
★1.メールマガジンのカンパ要請に対して多くの
   ご協力ありがとうございます (その10)
   23名 176,000円 トータルで1,759,000円ものカンパ
                               斎藤なぎさ (たんぽぽ舎ボランティア)
★2.いま大間のプルトニウム原発はどうなってるの
   本の紹介と現地へのおさそい\(^o^)/
   反核ロックフェスって、自由に語って、風船作戦&集会・町内デモ
                                 伊藤晴夫 (たんぽぽ舎ボランティア)
★3.新聞より3つ
  ◆箱根山噴火 大涌谷周辺 避難指示 半径1キロ 噴石の恐れ
                 (7月1日東京新聞1面より抜粋)
  ◆遅れた「噴火」判断 箱根山警戒レベル上げ 気象庁、降下物確認でも
   約800年ぶり「未知の段階」に   (7月1日東京新聞2面「核心」より抜粋)
  ◆箱根山小噴火 情報の出し方に工夫を
                 (7月1日東京新聞「社説」より)
★4.テント日誌6月29日(月)
   経産省前テントひろば1385日 商業用原発停止651日
   6/29脱原発川内テント通信  (E)
   希望の牧場の吉沢さんの話に熱心に聞く人もいて  (I・K)
━━━━━━━
※7月23日(木)に予定されていた「槌田ゼミ」は、
  都合により休講させていただきます。
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※7/7(火)学習討論集会にご参加を!
   「緊急作業時被ばく線量」引き上げ問題を知る
  日 時:7月7日(火)18:30開場19:00から21:00
  講 演:西野方庸さん(関西労働者安全センター)
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
  主 催:被ばく労働を考えるネットワーク
  資料代:500円
※7/8(水)学習会にご参加を!
  「菅首相(当時)はなぜバッシングにあったのか?」
  「菅叩きの陰に隠された不都合な真実」
     聞き手:鈴木千津子 (たんぽぽ舎共同代表)
    日 時:7月8日(水)18:30開場 19:00から21:00
  お 話:菅直人元首相
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
      資料代:800円
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※7/11(土)から7/12(日)
 第3回福島を忘れない全国シンポジウム・現地見学
 主 催:シンポジウム実行委員会(反原発自治体議員・市民連盟)
 参加費:議員は25,000円(往復バス代、宿泊、シンポ・交流会、見学含む)
             市民は23,000円
 申込み・問い合わせ:090-5497-4222(けしば)、090-6029-5511(柳田)
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┗■1.メールマガジンのカンパ要請に対して多くの
 |  ご協力ありがとうございます (その10)
 |  23名 176,000円 トータルで1,759,000円ものカンパ
 └──── 斎藤なぎさ (たんぽぽ舎ボランティア)

  一昨年4月26日に日刊メールマガジンへのカンパをお願いしましたところ、たんぽぽ舎に皆様からの善意が届きました。
 今年3月1日から6月30日までの4か月の間に23名の方々から176,000円が寄せられました。
 なお今回からは、振込用紙にメルマガ・情報・ニュースなどの文字が明記されているカンパに限定して集計をいたしました。
 岩手県1名、宮城県1名、福島県1名、東京都3名、栃木県1名、茨城県1名、千葉県8名、埼玉県1名、神奈川県2名、愛知県1名、大阪府2名、広島県1名です。
 これまでトータルで、1,759,000円ものカンパが寄せられました。誠にありがとうございました。
 なお、ひきつづいて日刊メールマガジン=「地震と事故情報」へのカンパを受け付けていますので、今後ともよろしくお願い致します。

 郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎  番号 00180-1-403856
 今後もカンパのまとめ文の報告を予定しています。


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┗■2.いま大間のプルトニウム原発はどうなってるの
 |  本の紹介と現地へのおさそい\(^o^)/
 |  反核ロックフェスって、自由に語って、風船作戦&集会・町内デモ
 └──── 伊藤晴夫 (たんぽぽ舎ボランティア)

  日本一のマグロの産地でJパワー(電源開発)が進めようとしいる原発の建設は、ウラン燃料に比べて中性子を吸収しやすく制御棒や熱のコントロールが難しいといわれ、その危険性から、フクシマを経験してリスクとコストを考える世界の原発産業が、どこも手を出さない禁断のフルMOX原発です。
 そんなプルトニウム処理のための原発を2012年10月に工事を再開させた、さすがのJパワーもここへきて足踏み状態だという。

【大間原発 審査先行き不透明 細る工事量】河北新報記事
 ⇒http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150617_23017.html

 そこで今、あらためて下北と大間原発についての本・2冊を紹介します.
◎《大間・新原発を止めろ 核燃サイクルのための専用炉》
  ★稲沢潤子/三浦協子著 大槻書店 1,800円 2014.7刊

  本書は、足しげく現地を訪れた作家の目と筆で書かれた、誰にも理解しやすいルポ。石油備蓄基地にはじまり原子力船開発から中間貯蔵施設、六ヶ所再処理、東通…。今日、下北半島が核半島とよばれるようになり、その間の国・行政・電力事業者と、対する住民、市民たちの闘いから、あさこはうすや差し止め訴訟のいま…。

◎《大間原発と日本の未来》
  ★野村保子/著 寿郎社(札幌)1900円 2015.3刊

  こちらは、対岸に大間を望む函館の地で一貫して原発に反対しているルポライターの野村保子さんが、「世界一危険なフルMOX原発にあなたならどうむきあうか?」と問う情報満載の力作。小出裕章さん推薦解説の最新刊です。

  さて、以上の本でも紹介されている《大MAGROCK》や《現地集会とデモ》も年々参加者増で、今年で8回目。
 7月18(土)から19(日)の2日間に渡り大間原発に反対する1000人規模のイベントをめざしています。
  今年の夏は大間へ行こう!

★反核ロックフェス 大MAGROCK 2015.7.18(土)11:30から
★大間で自由にみんなで語ろう学習会
 アーサービナードさんとフリートーク 7.18(土) 19:00から
★第8回大間原発反対現地集会/風船計画/大間町内デモ 7.19(日)11:30から
 主催/問い合わせ 大間原発反対現地集会実行委員会
   https://nonukesooma.wordpress.com/


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┗■3.新聞より3つ
 └──── 

 ◆箱根山噴火 大涌谷周辺 避難指示 半径1キロ 噴石の恐れ

  気象庁は30日、噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた神奈川県の箱根山について、約3キロ離れた箱根町内で降った火山灰や、大涌谷(おおわくだに)の40~50メートルの範囲内で飛んだ30センチ程度の噴石を確認し、29日夜から30日の間にごく小規模な噴火が起きたと断定した。水蒸気噴火とみている。確認されている限りでは、12世紀後半~13世紀以来の噴火という。 
 箱根町は噴火警戒レベル引き上げを受け、大涌谷の想定火口域から半径約1キロ内にある民家や保養所など計32棟の住民ら46人に避難指示を出し、全員の避難を確認した。これまでは半径300メートルを立ち入り規制としていた。(中略)
 気象庁は今後も小規模な再噴火が発生し、大涌谷から半径約1キロの範囲に大きな噴石が飛ぶ恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。 (後略)
    (7月1日東京新聞1面より抜粋)


 ◆遅れた「噴火」判断 箱根山警戒レベル上げ 気象庁、降下物確認でも
  約800年ぶり「未知の段階」に

  噴火発生に伴って警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられた箱根山(神奈川県箱根町)。ごく小規模とはいえ、箱根山の噴火は観測史上初めてだ。今後は「未知の段階」と専門家は指摘する。予断を許さない状況だが、いつ噴火したかが確定できないなど、気象庁の監視態勢の課題も浮かびあがる。(後略)
     (7月1日東京新聞2面「核心」より抜粋)


 ◆箱根山小噴火 情報の出し方に工夫を

  神奈川県の箱根山でごく小規模な噴火が起き、気象庁が昨日、噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた。不便もあるだろうが、安全を最優先したい。それが火山との付き合い方だ。
 各地で火山活動が活発化している中、箱根山は5月6日に噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられた。約2カ月でレベル3となった。
 心配されているのは、昨年秋、御嶽山(長野、岐阜県)で起きたような水蒸気爆発だ。大涌谷周辺の想定火口域で爆発が起きると、噴石が周囲700メートルまで飛ぶ可能性がある。箱根山は広いので、規制区域は一部に限られているが、避難を強いられた人もいる。地元の人からは不安の声も出ている。
 レベル2になってから今回の噴火まで爆発はなかった。「箱根山全体が危険だと誤解されている」との指摘があり、気象庁は火山情報の表記を「箱根山」から「大涌谷周辺(箱根山)」と変えた。関係者が知恵を絞り、観光への影響を抑える努力をしてきた。
 一方、地震活動は一時、低下したが、地殻変動が続いていたことから、警戒レベルは変えなかった。安全を最優先した専門家の見識に敬意を表したい。
 だからこそ、一つ注文を付けたい。噴火活動はどうしても長期化する。警戒レベルがずっと同じだと、警戒心は薄くなる。
 噴火のあった6月29日は、午前7時32分から約5分間、火山性微動が観測された。火山性微動は熱水やマグマの移動を示すとされる。箱根山での観測は初めてだった。このような場合、警戒を強めた方が良いことを、誰にでも分かるように伝える工夫をしてほしい。たとえば「2強」のような表現はできないだろうか。
 箱根山では約3200年前、大規模なマグマ噴火が起きたこともある。その兆候は見えないが、油断はできない。大噴火も初めは水蒸気爆発から始まることが多い。いったん活動が始まると、その後、どのような噴火が続くのかを予想するのは難しいという。気象庁などは観測により力を入れてほしい。
 噴火の制御はできないが、噴火は必ず終息する。御嶽山は6月26日、警戒レベルが3から2へ引き下げられた。蔵王山も同月16日、火口周辺警報が解除された。箱根山でも、終息する日まで火山情報に敏感でありたい。それが風評被害を防ぐ方法でもある。
   (7月1日東京新聞「社説」より)


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┗■4.テント日誌6月29日(月)
 |  経産省前テントひろば1385日 商業用原発停止651日
 |  6/29脱原発川内テント通信  (E)
 |  希望の牧場の吉沢さんの話に熱心に聞く人もいて  (I・K)
 └──── 

◎脱原発川内テント通信
 ―6・28住民不同意ゲート前抗議集会―

   “私たちは再稼働を容認していない”を合言葉に、昨日6月28日、原発地元住民の抗議集会がゲート前で行われた。早々に再稼働容認に動いた伊藤鹿児島県知事、岩切薩摩川内市長らの地方自治壟断に対する怒りの集会だ。
 この集会の画期的意味は、呼び掛け人が103名の地元住民の名で行われたことだ。実名を載せたチラシを周辺に配るには勇気が要る。集まった住民は実数173名、現地住民独自の阻止行動のスタートとしては上出来だ。前日までの梅雨らしからぬ豪雨を脱し曇りのち晴れ、これも幸先が良い。
 集会終了後30名程の人達がテントを訪れ、めいめい持参お弁当をひろげ、テントメンバー10人もご相伴に預かった。  (E)

   薩摩川内市久見崎町久見海岸番外地  脱原発川内テント
   問い合わせ先 090-5339-2243  090-320―7897   mail image9@docomo.ne.jp


◎希望の牧場の吉沢さんの話に熱心に聞く人もいて

 昼過ぎたまたまテントに寄ったら希望の牧場の吉沢さんが模型の牛を連れて来ていて車の上で演説していた。朝からいらしていたとのこと。
 「さよなら浪江町、東電のせいで・政府のせいで・経産省のせいで浪江町は終わりだ。大地震・大津波は近いうちにやってくるだろう!富士山が噴火するかもしれない。福島は終わっていない。もう一度事故が起きなければ判らないのか?
農水省に白い斑点の出来た牛をくれと頼んだが、知らない、判らないだけだった」
 昼休みで通る多くの人たちに「お弁当を食べながら日本の未来・エネルギーの未来・子どもたちの未来を考えましょう!」と力強く訴えかけていた。
 道路わきに色々なパネルを並べていたので熱心に見ていく人も居た。
私はその人たちにチラシを渡した。希望の牧場のことは今朝日新聞「プロメテウスの罠」に連載されています。
 吉沢さんは日比谷図書館で上映の「福島のいきものの記録」に参加すると去って行った。
 その後、大学の先生が生徒を連れてやって来てカンパをして下さった。
官邸の方からバイクでやってきた人、何かやっているかと思って来たそうだ。
金曜行動や木曜行動のことなど話してチラシをお渡しした。
 JCO事故の悲惨さなど話し、NHKスペシャル『被曝治療83日間の記録~東海村臨界事故~』(2001年放送)は今でもネットで見られる。
もっと広めれば良いのにと言っていた。
テントに色々な人が寄ってくれるのは嬉しい。
3時過ぎて人が多くなったので私はテントを後にする。(I・K)
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