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┗■3.新聞より4つ

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 ◆逃げた検査官「危険感じた」 政府事故調 56人分公開 福島第一

 

  政府は12日、東京電力福島第一原発事故で、政府事故調査・検証委員会が政治家や東電関係者ら56人と1団体に聴取した記録(調書)を新たに公開した。故吉田昌郎(まさお)元福島第一所長ら19人に続き、2回目の公開。調書からは、政府や東電のちぐはぐな事故対応があらためて浮かんだ。

 旧経済産業省原子力安全・保安院の現地事務所副所長(匿名)の調書によると、事故翌日に福島第一から逃げ出した保安検査官4人は「放射線量が上昇し、身の危険を感じた」と逃げた理由を述べた。4人は福島第一に戻されたが、この際、1人は「現地に行ってもどうにもならない。なぜ行かなければならないのか」と拒んだ。所長が説得し原発内に戻したという。

 だが、福島第一に戻っても、積極的に情報を集めようとしなかったと、政府事故調の報告書でも批判されている。4人は戻った翌日、無断で再び撤退した。

 全国漁業協同組合連合会(全漁連)漁政部部長の大森敏弘氏の調書では、汚染水の意図的な海洋放出をめぐる東電の不誠実な対応ぶりが分かる。2011年4月2日に、2号機取水口近くから高濃度汚染水が漏れていたのが発覚。2日後、広瀬直己(なおみ)常務(現社長)は「二度と流出させない」と全漁連に謝罪に行ったが、わずか2時間後、「先ほど説明しなかったが、急きょ、汚染水を海洋放出することになった。これは決定事項だ」と電話で通告。大森氏は「だまし討ち以外の何物でもない」と怒った。

 保安院の古作(こさく)泰雄氏は調書で、事故から1週間後に国際的な事故評価尺度をレベル3から5に引き上げた理由を「報道で評価が低すぎると声が高まったことがトリガー(引き金)だった」と述べた。すでに福島第一では炉心溶融し、3基が水素爆発を起こしていたが、保安院は適切に実態を評価できていなかった。(1113日東京新聞より)

 

 

 ◆飯舘村村民の半数 賠償を申し立てへ 福島第一原発事故

 

  東京電力福島第一原発事故で避難を余儀なくされた福島県飯舘村の住民が11日、東京都内で記者会見し、村の人口の半数に当たる約3千人が東電に損害賠償を求め、原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)を14日に申し立てると発表した。

 弁護団の保田行雄弁護士は「同じ避難地域の半数の人たちが集団で申し立てるのは画期的だ」と強調。現在支払われている1人当たり月10万円の「避難慰謝料」を35万円に増額するよう請求する一方、「村に帰れずに生活が破壊された」として1人2千万円の慰謝料なども求めるという。

        (1112日東京新聞より)

 

 ◆「脱原発」の意見 17665件で94% エネルギー計画パブリックコメント    (1112日朝日新聞見出しより)

 

 ◆高浜 40年超え運転検討 1・2号機 関電、来春にも申請 (1113日朝日新聞見出しより)
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