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たんぽぽ舎です。【TMM:No2016

2013年11月11日()地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします

                           転送歓迎

━━━━━━━

★1.やっぱり反対!原子力防災訓練 (上)

   原子力防災訓練が矛盾を露呈し、破綻するようなら原発の

   再稼働はありえない 岩下雅裕(再稼働阻止全国ネットワーク事務局)

★2.たんぽぽ舎の近況

         たんぽぽ舎に応援メッセージ届く~いやがらせ大量メール攻撃について

★3.雑誌から

   「東電任せではまた事故が起こる」

   規制委の田中俊一委員長は私と会ってくれない

   再稼働のキーマン 泉田裕彦新潟県知事が激白! (下)

★4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)

     11/13「鎌田 慧さんを励ます脱原発の集い」ご案内

              場所:明治大学紫紺館4F

   ◆講演会「日本の放射能被害を防ごう」

    放射能の少ない食事に切り替えると症状が軽くなる

    ウクライナ(旧ソ連)・タチアナ女史の実践報告-川内、郡山、東京

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 ※【学習会】にご参加を!   「福島を忘れない!放射能汚染自治体の現状」

 日 時:1112()19:00より

 お  話:三瓶宝次さん(浪江町議会議員)

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 主  催:反原発自治体議員・市民連盟

 参加費:1000円  予約は必要ありません。

━━━━━━━

 

┏┓

┗■1.やっぱり反対!原子力防災訓練 (上)

 |  原子力防災訓練が矛盾を露呈し、破綻するようなら原発の

 |  再稼働はありえない

 └──── 岩下雅裕(再稼働阻止全国ネットワーク事務局)

 

○ この秋、各地で原子力防災訓練が行われた。これは原発を抱える各県でほぼ恒例の行事だが、今年は特別な意味をもった。というのは原発再稼働の動きのなかで、原子力規制委員会が規制基準の達成とともに、仮に事故が起こったとしても住民が安全に避難できること―というガイドラインを設けたからだ。原子力防災訓練が矛盾を露呈し、破綻するようなら原発の再稼働はありえない。

 もちろんこれは、規制委が再稼働をさせたくないということでは全くない。規制委は、基準や審査の厳しさを装っている。だが本音は、「安全な原発」と「危ない原発」を切り分け、「安全な原発」の再稼働を進めることである。活断層の直上にある原発や、地震・津波の対策が箸にも棒にもかからない原発を除き、何段階かに分けて、なし崩しに原発の稼働を認めていくだろう。また規制委は1011日から2日間、福島原発事故いらい初めてとなる国主催の原子力防災訓練を新たな装いで鹿児島県・川内原発で実施し、住民の「安全」を演出した。

 だがはっきりしていることは、原発がなければ原子力防災訓練もありえない、ということである。ここで2つの力が対立する。

 1つは原発の存在と稼働を前提に、不安を持つ自治体や住民を防災訓練に動員し、組織し、「安全」「安心」感を植え付けようとする原子力マフィアの力だ。 2つ目は、原子力防災訓練そのものが原発のある社会の矛盾を鋭く露呈させていると批判する、反/脱原発運動の批判の力だ。従って、訓練を通じた住民組織化と、訓練そのものをどう批判するかが重要になる。

 そこで薩摩川内市を中心とした、2年ぶりとなる国の原子力防災訓練の監視行動をおこなった。

 

 規制委員会のうたい文句は以下のようだ。

 1.シナリオなしの「実時間実働訓練」、

 2.国・自治体・電力会社が連携した訓練、

 3.放射性物質の放出後の訓練も実施―。

 従来の訓練は、

 イ.予定調和的なシナリオと「発話集」にもとづく机上訓練で、

 ロ.国・自治体・電力会社がバラバラに実施し、

 ハ.放射能拡散を想定しない訓練であった。

 それと比べると、大いに進歩した方針のように思える。

 実態はどうだったろうか。

 まず、シナリオは明らかに存在した。1110時に震度6の地震が起こる想定だが、その時点で鹿児島規制事務所の大会議室のTV会議システムはスタンバイ、その3分後には「原子力事故警戒本部」が立ち上がるのである。

 「サプライズ」は、原発敷地内で火災と従業員の怪我が、従来の訓練に付け加えられたにすぎない。(以下、中へ続く)

 

 

┏┓

┗■2.たんぽぽ舎の近況

 |  たんぽぽ舎に応援メッセージ届く~いやがらせ大量メール攻撃について

 └──── 小山芳樹(たんぽぽ舎事務局)

 

 1030日【TMM:No2005】において、『「いやがらせ」大量メール攻撃』の報告をしたところ、メールマガジン読者より、あたたかい応援のメッセージが届きました。以下、ご紹介します。

 

 ◇いやがらせメール 大人のすることではない、時間とお金の無駄、原発村の連中はこの程度、

   命を愛する者と金を愛する者の魂の大きな違い。

   たんぽぽ舎を中心に活動する人達の根性は、こんなメールで怯むものではない。

   寒くなります、身体に気をつけましょう。

   再稼働反対、福島を見続け、一層励みましょう。

  皆様のご健康と安全を祈りつつ、とり急ぎ、筆を執りました。

    (神奈川県、M子さんより)

 

 ◇今日のたんぽぽ舎通信を読み、嫌がらせのメール25万通を受けた話を聞き、びっくりしました。

  これはただ事ではない。一人でも多くの方々に知って頂く必要があると感じ、青法協メーリスに投稿しました。

   青法協は、反原発運動や人権活動を積極的に取り組む弁護士の団体です。

  私もこの問題に力をおかし致しますので、必要あらばいつでもお声かけください。いつでも東京に駆けつけますので。(弁護士、Tさん男性より)

 

 ◇たんぽぽ舎さま

  嫌がらせメールとのことですが、頑張ってください。(Uさんより)

 

 ◇いつも、肝に銘じて読ませてもらっております。

  たんぽぽ舎さんとは、デモでよくご一緒している脱原発かわさきの一員です。

  今度こそ、悪魔は滅びます。 (S子さんより)

 

 ☆1110()の朝日新聞1面と3面に記事が掲載されました。

  1面の見出し『脱原発団体にサイバー攻撃』『33団体標的 メール253万通』

  3面の見出し『匿名の悪意 満杯 1分に80通 「反原発教徒」』

 

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