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NUCLEAIRE

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たんぽぽ舎です。【TMM:No2425】
2015年3月6日(金)地震と原発事故情報-6つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
★1.メールマガジンカンパのお礼
   カンパ要請にご協力ありがとうございます(その9)
   63名 34万1千円(2014年12月1日から2015年2月28日までの3ヵ月)
   (トータルで158万3千円のカンパ)    たんぽぽ舎
★2.「九電の岩盤」に、削岩機で風穴を開けよう!3月10日(火)の案内
   「川内原発民間規制委員会・かごしま」の起ち上げ(12/6)~展開
   物理学者・槌田敦先生による「勧告書16項目」を掲げた九電追及の闘い
                      かごしま反原連 代表・岩井 哲
★3.都会襲う「火災旋風」の恐怖  超高層ビルが助長も…
   1923年に首都圏を襲った関東地震(マグニチュード(M)7.9)
   地震後に起きた火災旋風で10万人以上の命を失った
   「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその91
                       島村英紀(地震学者)
★4.テント日誌2月27日(金)
   経産省前テントひろば 1226日商業用原発停止 530日
   雨の2・26不当判決の周辺で何が起きたのか
   ―非暴力・不服従の意味するもの    (加藤)
★5.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆3.7さよなら原発パレード in ぎふ
   『3.11から4年。フクシマを忘れない
    さよなら原発 川内 高浜 再稼働反対!』
   集会10時半開始 岐阜駅前を含むパレード/11時金公園出発
★6.新聞より3つ
  ◆「福島後も推進、無責任だ」 原発問題など戦後日本を再考
   都内で歴史問い直すシンポ      (3月4日東京新聞より抜粋)
  ◆仮設撤去 5年で10% 岩手・宮城見通し 移転や住宅整備遅れ
                     (3月4日茨城新聞より抜粋)
  ◆汚染水外洋漏出 国の対応を批判 維新・松野氏
                     (3月4日東京新聞より抜粋)
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※3/8行動にご参加を!
 反原発☆統一行動「福島を忘れるな!再稼働を許すな!」
日時:3月8日(日)
   第1部 13時より日比谷野外大音楽堂で集会、
       14時よりデモと国会大包囲
よびかけ:首都圏反原発連合、さようなら原発1000万人アクション、
     原発なくす全国連絡会
   第2部 15時30分より国会前大集会 主催:首都圏反原発連合
◎たんぽぽ舎も参加します。黄色のノボリ旗を目印にして下さい。
━━━━━━━
※3月2日発信の【TMM:No2421】でご案内した3/7「原子力規制委員会を問う」
 討論会は、講師の都合により4月に延期されました。
 日程が確定次第、ご案内致します。
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┗■1.メールマガジンカンパのお礼
 |  カンパ要請にご協力ありがとうございます(その9)
 |  63名 34万1千円(2014年12月1日から2015年2月28日までの3ヵ月)
 |  (トータルで158万3千円ものカンパ)
 └──── たんぽぽ舎

 2013年4月26日に、日刊メールマガジンへのカンパをお願いしましたところ、たんぽぽ舎に皆様からの善意が届きました。
 昨年12月1日から今年2月28日までの3か月の間に63名の方々から34万1千円が寄せられました。
 北海道1名、岩手県1名、福島県1名、東京都20名、茨城県1名、千葉県8名、埼玉県8名、神奈川県9名、群馬県1名、富山県1名、京都府1名、三重県1名、大阪府4名、兵庫県1名、山口県1名、鹿児島県1名、他3名(官邸前抗議行動ほか)です。
 これまでトータルで158万3千円ものカンパが寄せられました。
 誠にありがとうございました。

 なお、ひきつづいて日刊メルマガ=「地震と事故情報」へのカンパを受け付け
ていますので、今後ともよろしくお願い致します。

 『郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 番号 00180-1-403856』

 今後もカンパの報告を予定しています。


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┗■2.「九電の岩盤」に、削岩機で風穴を開けよう!3月10日(火)の案内
 |  「川内原発民間規制委員会・かごしま」の起ち上げ(12/6)~展開
 |  物理学者・槌田敦先生による「勧告書16項目」を掲げた九電追及の闘い
 └──── かごしま反原連 代表・岩井 哲

○1.第5回学習会(講師・槌田 敦-先生が講師の学習会は2回目)
  ・3/8(日)午後6時~午後9時「第5回学習会」(一般参加大歓迎)
  ・於:鹿児島市鴨池公民館(2F・B集会室)資料代・500円
 2.第2回「規制委員会・打ち合わせ会合」(正会員・賛助会員共)
  ・3/9(月)午後6時~午後9時
    ・於:鹿児島市鴨池公民館(2F・B集会室)資料代・500円
 3.第1回・「回答ー質疑応答交渉」(正会員・賛助会員共)
    ・3/10(火)午前11時~
    ・於・九電鹿児島支社
 4.記者会見・「対九電交渉の結果・内容ご報告」(正会員・賛助会員共)
  ・3/10(火)午後1時~
    ・於・県庁記者クラブ

○ *新たに規制委員になられた多くの皆さまのご参加をお願いいたします。
   *「川内原発民間規制委員会・かごしま」は運営費捻出のため、会員制を
     採用。尚、会費は(正会員・半年6000円/賛助会員・半年3000円)の納入、
     ならびに、お志のカンパを、どうかよろしくお願いいたします。
   *取扱銀行:鹿児島銀行・坂之上支店 
      (普通)3033723(名義)「川内原発民間規制委員会・かごしま

○民間規制委員会の勧告内容のポイント例示・1例
 【勧告11】<水素爆発を防ぐ手だてを講じなければならない!>
 九州電力は、ウェスティングハウス社(WH)型蒸気発生器の逆U字細管に溜まった水素をどのようにして取り除くか明らかにせよ。
 (理由)TMI(米・スリーマイル島)事故では、職員は充填ポンプで注水する一方、加圧器逃し弁を開閉して圧力を調整した。この原発では、ボブコックアンドウィルコックス社(BW)型蒸気発生器であったので、結果的にBW型蒸気発生器での水素逃しとなっていた。しかし、川内原発では、WH(ウエスティングハウス)社の蒸気発生器だから巨大な高さの逆U字細管が存在する。この逆U字細管上部に溜まった水素を抜き取ることはきわめて困難である。
 この問題が解決できなければ、WH社加圧水型原発は水素滞留問題に対応できないので、この型の原発は全面的に使用禁止とするほかはない。


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┗■3.都会襲う「火災旋風」の恐怖  超高層ビルが助長も…
 |  1923年に首都圏を襲った関東地震(マグニチュード(M)7.9)
 |  地震後に起きた火災旋風で10万人以上の命を失った
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその91
 └──── 島村英紀(地震学者)

○ 3月10日は70年前に東京大空襲があった日だ。この空襲は米軍による市民への無差別爆撃で、一日だけで10万人以上が殺された。被災者は100万人にも達した。
 この爆撃(いまでいう空爆)では焼夷弾(しょういだん)という燃えやすい液体を詰めた爆弾を大量に落とした。このため東京の広い範囲で大火が燃えさかった。
 火事の規模がある程度以上になると「火災旋風」というものが起きる。火で暖められた空気が上空に上昇し、それを埋め合わせるためにまわりから風が吹き込んで火災をさらに大きくする現象だ。
 第二次世界大戦では日本各地だけではなく、ドイツにも米英軍によって大規模な無差別爆撃が行われた。ドイツのハンブルグやドレスデンなどの大都会で火災旋風が起きて、石造りの建物が多いのにそれぞれ何万人もの犠牲者を生んだ。
○ じつはこの火災旋風は1945年の東京大空襲だけではなくて、地震でも起きたことがある。地震後に起きた火災旋風で10万人以上の命を失ったことがあるのだ。
 それは1923年に首都圏を襲った関東地震(マグニチュード(M)7.9)。当時の東京の人口は現在の東京都の6分の1しかなかったが、これだけの被害になってしまったのである。
 関東地震による死者の9割は火災による焼死だった。住宅地をなめつくした火事が日本最大の地震被害を生んだ。
 地震のあと、水道も電気も電話も止まっていた。消防車が走るべき道も崩れた瓦礫がふさいでいた。水道が止まったから、当時かなり普及していた消火栓も使えなかった。このため火は次々に燃え広がった。地震の翌日には、東京の中心部の多くは燃え尽きて、火はさらに周囲に拡がっていったのだった。
 とくに悲惨だったのは、逃げ場になる空き地が少なかった東京の下町の人たちだった。いまの東京都墨田区にあった被服廠(ひふくしょう)の跡地では火に追われて4万人もの人たちが集まってきたが、猛火はここも襲って、このうち33000人もの人たちが焼け死ぬ惨事になってしまった。
 いまここには横網(よこあみ)公園があり、東京都の震災祈念堂(右の写真)が建てられていて、慰霊堂があるほか、構内にある復興記念館には震災の遺品が展示されている。
 このときの火災旋風は自転車をはるか木の上まで巻き上げるほどの強さだったことが展示してある絵に描かれている。火災旋風の風速は秒速100メートルを超えるといわれている。
○ 関東地震は、近代的な都市がいかに地震に弱いかということを露呈してしまった地震であった。地震の揺れによる直接の被害よりも、地震によって起こされた火事などの二次的な災害のほうがずっと大きい被害を生むこともあることが、日本ではじめて分かったのだ。
 近年、また心配が増えた。都会に増えてきた超高層ビルは、ふだんからビル風を起こしたり、夜の海風をさえぎって熱帯夜を増やすなど人々を悩ませているが、火災旋風を助長する恐れもあるからだ。      (2月27日『夕刊フジ』より)


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┗■4.テント日誌2月27日(金)
 |  経産省前テントひろば 1226日商業用原発停止 530日
 |  雨の2・26不当判決の周辺で何が起きたのか
 |  ―非暴力・不服従の意味するもの
 └──── (加藤)

○ 一度でも、テント広場裁判の傍聴で法廷に入ったことのある人は、村上裁判長の声が低く、傍聴席の物音にも神経質に訴訟指揮を繰り返していたことを知っているだろう。僕は最初のころの「傍聴報告」で、原告側の沈黙と裁判長のイライラは、経産省の自信のなさの表れであり、負い目を持っている者特有の態度であると批判した。
 今回の不当判決に至る経緯と、2月26日の東京地裁103号法廷の混乱は、こうした村上裁判長の態度と訴訟指揮に原因があることは明白である。
 第1にはだまし討ち的判決期日指定は認められないとして被告側の出廷拒否を招いたことであり、第2に約80の傍聴席を埋め尽くした人たちに全く聞こえないほどのぼそぼそ声での判決言い渡しという現実である。国会の強行採決で議事録にも残されないほどのぼそぼそ声と同様の手口である。
○ この結果、傍聴席の「聞こえない!不当判決!」という抗議の声に呼応した、103号法廷前の廊下を埋め尽くしていたテント関係者の抗議の声が高まり、裁判所廷吏ともみあい3名が庁外退去させられた。法廷内では抗議を続けていた8名が廷吏に担ぎ上げられ庁外退去させられたのである。
 たまたま27日の東京新聞朝刊の佐藤優の<私人逮捕>と題された「本音のコラム」で22日の沖縄辺野古での沖縄平和運動センターの山城さんたちの逮捕に触れた記事を読んだ。
 「現行犯逮捕なら司法警察官に限らずだれでも行えることが刑事訴訟法に定められている。現場に警察官がくるまで身柄を拘束することもできる。」として米軍警備員に拘束されたということであった。非暴力不服従の運動であっても、山城さんと同様に、裁判所でも私人逮捕はいくらでもでっちあげることができるということである。
 さて、一方的な不当判決の内容は1・テント撤去、2・被告敷地内退去、3・1140万円支払え、など原告経産省の言いなりであった。
 裁判については、そもそも福島原発事故に対して国も経産省も東電もどこも責任を取らず、福島の声を聴いていないことに対する抗議として、「表現の自由」「幸福追求権」「言論抑制―スラップ訴訟批判」に立脚した裁判闘争として展開されていることは論を待たないので内容は繰り返さない。
○ 2月26日氷雨の中、東京地裁前集会450名、傍聴券抽選参加350名、参議院議員会館での報告抗議集会400名の参加で行なわれた「テントを守ろう」という一連の行動は、会場があふれるような抗議集会の様々な発言、提言で確実に今後につながるものであった。
 被告・正清さんの「テントが経産省前に在ることによって、全世界が注目することの意義を確認しよう。」という発言を始め、決してあきらめないという一貫した姿勢を再確認した。
 特に福島の女たちの会の黒田さんの「アメーバ―のように粘り強く、触手を伸ばし、それぞれの核を尊重し、沖縄とも結合するような戦いを続けよう!」という力強い発言と、3月11日を「フクシマの日」にしようという提言がなされた。
○ テント撤去の仮処分断行はいつになるのかは予測できない。泊まりこみも含めて、可能な限りの現地体制を強化するとともに、全国、全世界の脱原発運動、さらには反戦、反基地、反差別の戦いにテント広場の意義と権力の強権的弾圧の実態を発信していかなければならない。
 非暴力・不服従を戦い方の原則としつつも、不服従は対抗暴力を必然的に生み出していく。その場合、決して暴発に終わらない戦いとして組織されなければならない。26日の東京地裁もみあいは一つの教訓であったことも再確認しておきたい。


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┗■5.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆3.7さよなら原発パレード in ぎふ
『3.11から4年。フクシマを忘れない。さよなら原発 川内 高浜 再稼働反対!』

事前集会/10時半開始
1.あゆみR.P.Net(原発事故被害者支えあいの会、愛知)からメッセージ
2.福島原発告訴団から
3.原発ゼロをめざす可茂の会の取り組み
4.「岐阜は福井原発事故被害の地元!」再稼働について シール投票の報告
岐阜駅前を含むパレード/11時 金公園出発
◎主催/さよなら原発・ぎふ
 問い合わせ/小森 090-9859-2296 sun_pony@t.vodafone.ne.jp


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┗■6.新聞より3つ
 └──── 

 ◆「福島後も推進、無責任だ」 原発問題など戦後日本を再考
  都内で歴史問い直すシンポ

  シンポジウム「原発と差別、戦後日本を再考する」が東京都内で開かれ、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教と文化学園大学の白井聡助教が講演、原子力開発と核開発、原発輸出などの問題などについて討論した。No Nukes Asia Actions(NNAA)共催。
 NNAA事務局長の崔勝久さんの問題提起に続き、小出さんが「核兵器製造の経済的・技術的ポテンシャル(潜在力)は常に保持する」とした日本政府の外交政策について言及、「国連安保理の5常任理事国(米英仏中露)以外に核兵器製造の中心3技術(ウラン濃縮、原子炉、再処理)を保有している国がある。『原子力平和利用』を隠れみのに実質的な核保有国になった日本だ」と批判した。
 「永続敗戦論-戦後日本の核心」の著書で知られる白井さんは「福島で原発事故が発生した後も政府は原発推進政策を進めている。太平洋戦争の『敗北』を『終戦』と言い換え、誰も責任を取らず、反省もせず、社会を変えようとしてこなかった日本的な『無責任の体系』は同じだ」と指摘した。この後、横浜国立大学の加藤千香子教授らの司会で参加者と討論した。(後略)
  (3月4日東京新聞より抜粋)


 ◆仮設撤去 5年で10% 岩手・宮城見通し 移転や住宅整備遅れ

  東日本大震災で被災した岩手、宮城両県で、5年間の集中復興期間の最終となる2016年3月末までに解体予定のプレハブ仮設住宅は約3600戸と、全体の約10%にとどまることが3日、両県への取材で分かった。津波対策で大規模な土地造成などを伴う高台移転や災害公営住宅の整備が遅れていることが要因。
 不便な仮設暮らしが長期化し建物も傷みが目立ち始め、住民からは「住宅整備を急いでほしい」との声が上がる。東京電力福島第1原発事故の影響が残る福島県でも、16年3月末までの撤去数は未定としているが、住宅再建が進んでいない。
 阪神大震災で兵庫県が約5年間で全仮設4万8300戸を撤去したのと比べると、被災3県は大幅に遅れている。
 間もなく震災4年を迎える被災3県のプレハブ仮設住宅に暮らす被災者は、今年1月末時点で8万1730人に上る。岩手、宮城両県が整備した仮設住宅は計3万6079戸。1月末までの撤去戸数は両県とも各154戸。(後略)
   (3月4日茨城新聞より抜粋)


 ◆汚染水外洋漏出 国の対応を批判 維新・松野氏

  東京電力福島第一原発の排水溝から汚染水が外洋に漏出している問題で、有効な対策を東電に指示しなかった原子力規制委員会の責任を問う声が、3日の衆議院予算委員会で出た。
 維新の松野頼久氏は、一連の本紙報道も引用しながら、規制委が継続的な汚染水漏出を2013年11月には把握しながら、東電が対策に乗り出すのを待つ姿勢に終始していたことを問題視した。(後略)
   (3月4日東京新聞より抜粋)
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