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┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)

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◆山崎久隆講演会(パート4)「止まらない汚染水問題」

 ~福島第一原発 放射能汚染水を海に流すな!~

 

 日時 2013年10月26日(土) 1330開場 14001600

 場所 牛久市中央生涯学習センター 二階 中講座室

 参加費 資料代300円

 主催 山崎久隆講演会実行委員会・原発いらない牛久の会

 共催 牛久「環境学習同好会」・常総生活協同組合

 問合せ 森川080-3935-4653、藤田080-5193-5218

 

 茨城県の、東海再処理施設が1997年に火災爆発事故をおこしたのが、

 レベル3とされている。しかし、福島第一原発汚染水漏れがレベル3

 (もっとひどいかも)。福島第一原発事故がレベル7、さらにその上に

 レベル3以上の事態が進行している。事故直後から汚染水問題を警告して

 きた山崎久隆さんを講師に、下記の講演会を企画しました。

 たくさんの参加を呼びかけます。

 

 

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┗■4.新聞・雑誌より3つ

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◆「原発ゼロ」13日合同デモ=3団体、霞が関で

 (時事通信 10月7日より抜粋)

 

 東京電力福島第1原発事故を受け、「原発ゼロ」を目指す三つの市民団体が

7日、東京都内で記者会見し、13日午後に霞が関の官庁街で合同デモを行う

と発表した。主催する「首都圏反原発連合」のミサオ・レッドウルフさんは

「力を合わせ、はっきりと反原発の意思を可視化したい」と訴えた。数万人の

参加を見込んでいるという。

 デモの前には日比谷公会堂で集会を開き、共催団体の一つ「さようなら原発

1000万人アクション」の呼び掛け人で作家の大江健三郎さんらも参加する。

 

 

◆柏崎刈羽原発再稼働申請に異論続出 汚染水問題で参院閉会中審査

 (東京新聞 10月8日より抜粋)

 

 東京電力福島第一原発の汚染水問題をめぐる、参院経済産業委員会の閉会中

審査が7日、開かれた。東電が柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を申請したこ

とについて、複数の委員から「汚染水対策と同時並行で本当に対応できるの

か」などと異論が続出。参考人として出席した東電の広瀬直己社長は「再稼働

するには相当な努力が必要だ」と強調した。

 審査では、直嶋正行氏(民主)らが「再稼動より、福島の対応を優先させる

べきではないか」と、広瀬氏や再稼働を審査する原子力規制委員会の田中俊一

委員長らにただした。

 田中氏は「福島の状況が国民が納得できる程度の落ち着きがないうちに、柏

崎刈羽をどうするかは慎重に検討する」と答弁。事故収束に追われる東電に、

原発を動かす管理能力があるのかどうかを見極める考えを示した。(後略)

 

 

◆新潟・泉田知事、変心か深謀か 審査申請承認の「条件」

 読めない真意 地元困惑 --- だが、東電の言いなり拒否

 (東京新聞「こちら特報部」 10月4日より抜粋)

 

 新潟県の泉田裕彦知事が、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼動に向け

た安全審査申請を条件付で承認した。泉田知事といえば、再稼動反対の急先鋒

で知られてきた。昨夏の関西電力大飯原発(福井県)の再稼動では、反対だっ

た関西の知事たちが最終局面で「腰砕け」になった。今回の承認劇も関西の再

現なのか。それとも「条件」が再稼動の前に立ちふさがるのか。現地で探った。

(小倉貞俊・林啓太記者)

・・・知事の真意を測るかぎが申請承認に付けた「条件」にありそうだ。どん

な中身なのか。

 まず、条件に入る前に同知事は広瀬直己東京電力社長に25日、県と柏崎市、

刈羽村の三者が東京電力と結んだ安全協定の順守を確約させた。協定は紳士協

定ゆえ、法的拘束力を持たない。だが、社長の確約が付けば別だ。(中略)

 ここで知事側は一方的な東京電力仕様のベント設備ではなく、その内容に条

件を付けた。まず、地元の避難計画との整合性を持たせ、さらに操作して住民

たちに健康被害が出かねない仕様なら認めないという内容だ。

 東京電力に県とのベント設備についての協議を条件として義務付け、具体的

には県の技術委員会[]に東京電力に参加してもらい、県側が納得するまで改

善させるという形にした。(中略)

 

【デスクメモ】「東京電力はお金と安全のどちらを大切にするのか」「当然、

 安全を大切にしたい」。知事と東京電力社長の会話だ。東京電力が柏崎刈羽

 の再稼動に前のめりなのは、銀行団の融資を受けるためだ。お金が大切なの

 だ。福島での相次ぐ汚染水漏れの根底にも経費削減がある。嘘を恥じない風

 潮が社会を覆っている。(牧)

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※「技術委員会」

 正式名:新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会、今年5月に委

員改選があり、田中三彦氏ら5名が着任した。東電・柏崎刈羽原発周辺地域の

安全確保に関する協定書第12条第3項の規定に基づき、原発の安全管理に関す

る技術的な助言・指導等を行う委員会である。

http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1356757715547.html

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/945/110/gijyutuiinkai_youkou,0.pdf

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