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たんぽぽ舎です。【TMM:No1963

2013年9月14日()その2地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします

                              転送歓迎  

                        

━━━━━━━

★1.原子力規制委員会の伊方原発調査に反対して抗議行動  (9/13報告)

       ゲート前で太鼓を打ちならし、海のボートからと陸からコラボで

    プラカードや横断幕を持ち抗議の声をあげました。

                 原発さよなら四国ネットワーク 門田

★2.原子力規制委員会 田中俊一委員長殿

      9・13原子力規制委員会の伊方現地調査に反対します

        再稼働強行のための儀式としか思えない調査には反対

            伊方原発再稼働反対!ゲート前座込み一同 

★3.書籍の紹介

 ◆  新刊案内

    書名:『増補新版 隠して核武装する日本』(影書房刊)

★4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)

  ◆緊急告知! 堀切さとみ監督作品 /ドキュメンタリー映画

  「原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録」    928

★5.新聞・雑誌より2つ

 ◆ 最悪事態 汚染水 トリチウム濃度15倍に急上昇

    どこが「完全にコントロール」なのか 

     (9月13日 日刊ゲンダイより抜粋)

  ◆ 15メートル防潮堤建設  東電に設置要求  規制委

          津波で汚染水流出恐れ  (9月13日 東京新聞より抜粋)

━━━━━━━

9/17学習会にご参加を!

 「再稼働と汚染水問題の全て」 汚染水対策「できず」での再稼働はありえな

    い!

日 時:9月17() 18:30開場 開会:19:00

講 師:山崎久隆(たんぽぽ舎)

会 場:「スペースたんぽぽ」ダイナミックビル4F

主 催:スペースたんぽぽ講座会議、     参加費:800

━━━━━━━

┏┓

┗■1.原子力規制委員会の伊方原発調査に反対して抗議行動

      ゲート前で太鼓を打ちならし、海のボートからと陸からコラボで

 |   プラカードや横断幕を持ち抗議の声をあげました。

 └──── 原発さよなら四国ネットワーク 門田 (913日報告)

 

 さて今日の原子力規制委員会の調査に対して抗議行動をしました。

 原子力規制委員会が伊方原発の調査に入りました。10時にゲート前に行った

ら。もう入っていました。

 今回の調査には担当の委員が不参加で事務方が参加しました。

 無責任です。住民のことをどう考えているのでしょう!写真で小さくバスが2

台見えるでしょうか?

 私達はゲート前で太鼓を打ちならし、海のボートからと陸からコラボでプラカ

ードや横断幕を持ち抗議の声をあげました。

 そして四国電力と規制庁あてに「原子力規制委員会の調査に反対し、すべての

伊方原発を廃炉にすることを要望」文書の提出をいたしました。添付にて送りま

す。

 

ゲート前に集まった人30名以上です。

広島・呉ピースリンクの人達、ボートを数隻出して海と陸からからコラボで抗議

行動!

徳島からの5名もボートに乗りました。

地方新聞エネルギー研究会の団体もゲート前に来られて、斉間さん・近藤さんが

取材を受けました。

本当に暑い中大変でしたが、とてもいい雰囲気の抗議行動でした。

それでは本土行きの飛行機に乗り遅れないように行ってまいります。

亀戸集会頑張ります。      

                                                      913

 ※ 毎日新聞デジタル

先日の首相の発言に対して

福島第1原発:汚染水問題 東電幹部が民主会合で「制御下にない」

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000051-mai-soci

先ほど夕方のTVにも放映されました。

民主党言うだけでなく本当にしっかりやってね!

 

┏┓

┗■2.原子力規制委員会 田中俊一委員長殿

       9・13原子力規制委員会の伊方現地調査に反対します

        再稼働強行のための儀式としか思えない調査には反対

 └──── 伊方原発再稼働反対!ゲート前座込み一同 

 

 原子力規制委員会は9月5日、13日に伊方原発3号機の新規制基準に基づく再

稼働適合審査に伴う現地調査を実施すると発表しました。

 調査は複数回行うというが、調査内容を含めて詳細は不明です。報道によれば、

委員らや規制庁職員らが1回につき10人~20人が赴き、機器の配置や敷地内の距

離などを確認するとしている(6日付朝日新聞)。今回調査には委員は参加せず、

職員だけの調査としている。

 いずれにしろ、今回の調査実施を元に、再稼働の審査適合の結論を打ち出して、

全国に先駆けての原発再稼働を強行しようという規制庁と安倍政権の腹が透けて

見えます。

 しかし、地域住民は、こうした目論見を見抜いています。9日に開かれた伊方

町議会の原子力対策特別委員会では、四国電力と規制庁の審査の報告に対して、

委員からは福島事故の放射能汚染水流出を挙げて、伊方原発での対策の必要性を

指摘する声や「福島事故の原因が分かっていない中で次の段階(審査)に進むの

はどうか」など福島事故の総括が無い中での審査に疑問を呈する声が出されまし

た。中村敏彦委員長は「福島事故の原因がはっきりしていない時点での再稼働は

無理だろう」と見解を示しています(10日付愛媛新聞)。

 地元議会のこうした表明は、住民の不安や疑問の声を無視して進めようとして

きた国の姿勢に対する不信が頂点に達したからです。これが地元住民の率直な声

です。私たち住民は、重要な対策整備に猶予期間を設けるなどとする適合審査は

不十分であり、規制庁、規制委員会の姿勢にも強い不信を抱いています。まして

や福島第一原発からの大量の放射能汚染水流出になすすべも無く、ただ「コント

ロールできている」とのオリンピック招致のための空文句で切り抜けようとする

だけの安倍政権の元で、こうした再稼働強行のための儀式としか思えない調査に

は反対せざるを得ません。

 規制庁、規制委員会は再稼働審査を中止し、福島第一原発の放射能汚染水流出

や事故の収束に向けた体制に組織を挙げて取組み、全力を傾注することを求めま

す。

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