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たんぽぽ舎です。【TMM:No2415】
2015年2月24日(火)地震と原発事故情報-6つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
★1.テントを守る理論がしっかりの文章-憲法学者発表
   憲法21条「集会の自由」の保証を受けるもの→経産省前テントひろば
   専修大学教授・憲法学 内藤光博論文の紹介
                     柳田 真(たんぽぽ舎)
★2.福島県郡山市議会が『 川内原発再稼働反対の意見書』採択!
                  福島県教職員組合郡山支部 Nさん
★3.川内原発ゲート前集会 こぼれ話
   「トイレも使わせない」という九州電力(展示館)のいやがらせ
                有賀精一(東京日野市議会議員、
                     反原発自治体議員・市民連盟)
★4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆TPPに加盟してしまうと、原発が止められなくなる?!
   TPP交渉止めよう!~TPPの真実と交渉を止めるには~
   2月28日講師:山田正彦氏(元農林水産大臣・弁護士)
                   内田聖子氏(アジア太平洋資料センター事務局長)
    ◆講演会「ウクライナからタチアナ女史を迎えて」
    「チェルノブイリから29年、何が起きていたのか?」
   2月28日から3月2日まで埼玉、郡山、東京で開催
     主催:『食品と暮らしの安全』
★5.テント日誌2月23日(月)
   経産省前テントひろば1262日 商業用原発停止526日
   テントひろば緊急記者会見があった…右翼の妨害あり
   三輪さんがユーチューブにアップ    (I・K)
★6.新聞より1つ
  ◆「26日判決 一方的に連絡」 脱原発テント団体 地裁の決定に抗議
                    (2月24日東京新聞より抜粋)
━━━━━━━
※テントの撤去を許すな!2月26日(木)テント前にお集まり下さい
 1、反原発の運動が川内原発、高浜原発の再稼働を遅らせています。
 2、私達は、非暴力、不服従を貫き、皆でテントを守り抜きます。
 3、当面の焦点は2月26日集会です。全国から集まって下さい。
   (2・26の行動予定)
 12時30分 テント前集会
 13時30分 地裁前抗議集会
 14時30分 裁判予定(判決が出される可能性あり)皆で傍聴に入ります。
 15時30分 地裁前抗議行動
 16時00分―18時 報告集会(参議院議員会館講堂)
━━━━━━━
※2/26学習会にご参加を! 槌田ゼミ「福島第一原発事故基本講座第11回」
  『民間規制委員会かごしまの規制勧告(16項目)について』
   -九州電力の1月に予定された回答を検討する-
 日 時:2月26日(木)19時より21時
 お 話:槌田 敦さん
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円
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┗■1.テントを守る理論がしっかりの文章-憲法学者発表
 |  憲法21条「集会の自由」の保証を受けるもの→経産省前テントひろば
 |  専修大学教授・憲法学 内藤光博論文の紹介
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

1.2月19日付けで、東京地裁民事37部御中として、専修大学法学部教授・憲法学の内藤光博氏のA4判17頁の論文が提出された。その論文の題名は次のとおり。
 『いわゆる「経産省前テントひろば」に関する憲法学的意見書-表現の自由と「エンキャンプメントの自由」-』という名の意見書。

2.この意見書では、「経産省前テントひろば」における市民らによる「テントの設営および泊り込み(エンキャンプメント)」とそこでの意見表明・請願活動は、一時的に公開の空間(パブリック・フォーラム)を利用した「集会活動」の一類型と見た上で、憲法21条1項の「集会の自由」による保証を受けるとした。その場合、経産省による本件提訴は、本件市民らの「集会の自由」を違法に制約するものであることについて、憲法学的視点から検討した。

3.ななめ読みですがとても説得力ある文章です。
 明日より、山田和明さんの解説文をつけて2回くらいに分けて(長文なので)、全文を紹介します。ぜひごらん下さい。テントを守る闘いに役立つ論文です。


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┗■2.福島県郡山市議会が『 川内原発再稼働反対の意見書』採択!
 └──── 福島県教職員組合郡山支部 Nさん

 2月24日(火)午前10時から郡山市議会本会議において、12月議会に市民団体・個人から提出されていた「川内原発再稼働反対意見書」請願についての討論と採決があり、賛成多数で採択され、国に送付されることになりました。
 意見書賛成討論には、駒崎ゆき子議員(郡山の未来をつくる会)、へびいし郁子議員(虹とみどりの会)の2人が立ちました。
意見書採択反対の討論はなく、反対は39人中8人、退席が1人いました。
(正式な数字は後日お知らせします)


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┗■3.川内原発ゲート前集会 こぼれ話
 |  「トイレも使わせない」という九州電力(展示館)のいやがらせ
 └──── 有賀精一(東京日野市議会議員、
            反原発自治体議員・市民連盟)

○ 1月25日、午前10時前、貸し切りバスは、川内原発ゲート前に到着。
 九電職員、警備員、公安警察の方が多数お出迎えである。
○ 抗議集会を前に、用足しにと、私を含め6名ほどで、近くにある展示館駐車場の脇のトイレ向かった。すると、某○○の警備会社の社員が4名ほどが前に立って、私たちの行く手を阻止しようとするではないか。みんなで抗議の声を上げ、「オシッコ出ちゃう」などと口々に叫び押し問答を繰り広げた。4名ほどで防ぎきれるわけはなく、あっという間に、阻止線は突破され、警備員たちも妨害をやめた。
そして、「すみません」と苦笑いを浮かべながら、お詫びをし、「どうぞお使いください」といったのである。
 もちろんその場には九州電力の社員は1人もいない。おそらく、トイレを使わせるなとだけ、警備会社の社員に命令だけしたのだろう。
 聞くところによると、この展示館は1年中無休を自慢にして開館し、どうぞお入りくださいというのが通例らしい。(展示館内のトイレのことではない)
○ 私たちの抗議行動に対する嫌がらせとして、この日は展示館を休みにし、その「駐車場にあるトイレ」すら使わせないことにしたのだ。
 九州における、最大企業としてまさに地域に君臨しているのがこの会社であるが、社会的に責任を果たすべき企業として、この対応はどう評価したら良いのだろうか。同時に、この会社に再稼働を任せラレルカとの不安もよぎった。
 トイレに入りすっきりし、警備員の皆さんにも「ありがとうございました」とお礼を述べた。警備員さんも本当にいい迷惑であったにちがいない。


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┗■4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆TPPに加盟してしまうと、原発が止められなくなる?!
  TPP交渉止めよう!~TPPの真実と交渉を止めるには~

日時:2015年2月28日(土)13:30-17:00(16:30終了)
会場:連雀コミュニティセンター大会議室(JR三鷹駅南口徒歩12分)
講師:山田正彦氏 元農林水産大臣・弁護士
    「TPP交渉差止・違憲訴訟」の会 幹事長
   内田聖子氏 アジア太平洋資料センター「PARC」事務局長
主催:『ママデモ』 連絡:魚ずみ chie-suareangelsofthegod@ezweb.ne.jp
             ヒロオカ 080-1948-5097
   『ママデモ』HP http://happymamademo.jimdo.com/
参加費・予約500円 当日800円

『TPPは日本・米国を中心とした環太平洋地域による経済連携協定(EPA)の意味。日本で一番TPPに加盟したいのは経団連(日本の大企業集団)大企業に都合の良い政策で中小企業・一般人をますます苦しい生活にしていこうとしている。そして大企業は利益のため原発を止めたくないから、原発を止めることは、TPP加盟により今以上に困難になるであろう。…』


 ◆講演会「ウクライナからタチアナ女史を迎えて」
  「チェルノブイリから29年、何が起きていたのか?」

 福島原発事故から4年が経ち、福島県の検査で、1巡目は「異常なし」だったのに、2巡目の甲状腺検査で、1人の子がガンと確定し、ガンの「疑い」の子は7人に。「疑い」が、ガンである確率は、98%です。事故前は年に1人も出なかった甲状腺ガンが、4年目も増加中。
 ウクライナでは5年目から増加した様々な疾患が増加しました。
その後、子どもたちの健康はどうなったのか、安全基金とのプロジェクトで改善した様子とは?-タチアナ女史が語ります。

2月28日(土)13:30~17:00 埼玉講演(さいたま産業文化センター)
3月1日(日)13:30~17:00 郡山講演(郡山女子大学芸術館1階大教室)
3月2日(月)13:00~16:30 東京講演会
             (衆議院第一議員会館多目的ホール)
主催:『食品と暮らしの安全』TEL 048-851-1212
※さいたま講演・東京講演会は資料代1000円。郡山講演会は無料。



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┗■5.テント日誌2月23日(月)
 |  経産省前テントひろば1262日 商業用原発停止526日
 |  テントひろば緊急記者会見があった…右翼の妨害あり
 |  三輪さんがユーチューブにアップ
 └──── (I・K)

 今日は26日のテント裁判判決前「テントひろば緊急記者会見」があった。朝からの雨がやんで太陽が顔を出して天も私たちの味方をしている様に思えた。
 1時少し前テントに着くともうテーブルを出してマイクなどの用意が整っていた。私は受付の用意だけして時間になるのを待つ。どのくらいのメディアが来てくれるか心配だったが、前回のときより多くの記者が集まった。
 Kさんの司会で渕上さん、大口弁護士、河合弁護団長の力強い発言の後、突然右翼の街宣車がやって来て大声で『原発は重要なエネルギー』などと大声でわめいて会見の邪魔をした。車から降りてきて妨害しようとしたが、警官に止められてやむなく去る。
 正清さんが騒音にもめげず原発は世界の問題である事を力説した。双葉町から避難しているKさんがテントに来て救われた話を切々とし、当事者として発言を仰せつかった私の番になり、話し始めたら右翼が戻ってきてまたわめき始めたので頭の中が真っ白になり思っていた言葉が消えてしまった。伝えたい事がちゃんといえなくて残念!
 記者からの憲法とのからみの質問があり大口弁護士が詳しく説明してくれた。
早々と三輪さんがユーチューブにアップして下さいましたのでご覧下さい。
   https://www.youtube.com/watch?v=88ezeeW2Dok

テントでの「お話と座談」(トーク)
2月25日(水)18時30分より、森達也さんの話と座談(時間は予定)
連絡:テント(070-6473-1947)か三上(090-3908-7330)へ


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┗■6.新聞より1つ
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 ◆「26日判決 一方的に連絡」 脱原発テント団体 地裁の決定に抗議

 東京・霞が関の経済産業省の敷地に脱原発派の市民グループが張ったテントの撤去を国が求めた訴訟で、(中略)
グループのメンバーや弁護士らが23日、テント前で記者会見した。(中略)
 弁護団の大口昭彦弁護士(70)は「裁判所は、新年度に原発を再稼働させたい経産省の言いなり。3月までにテントを撤去させようという暴挙だ」と訴えた。
 福島県双葉町から東京都港区に避難し、テントに通う亀屋幸子さん(70)は「東京に来て泣くことしかできなかった私を励まし、助けてくれたのはテントの皆さん。国や東電は何かしてくれたか。撤去すべきはテントではなく原発です」と声を震わせた。(後略) (2月24日東京新聞より抜粋)
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