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NUCLEAIRE

ニュークレール情報板
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たんぽぽ舎です。【TMM:No1896】
2013年7月11日(木)地震と原発情報-5つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
★1.新潟県泉田知事に、はげましと応援ハガキを送ろう!(米山)
★2.自民党は原発の再稼働について争点として堂々と戦え、主張せよ
 原発隠しの選挙はおかしい(柳田真 たんぽぽ舎)
★3.全国の原発再稼働を許すな!
 新潟県柏崎刈羽からのアッピール 平成25年7月8日
       (柏崎原発反対地元3団体 (反対同盟・地区労・守る会))
★4.新聞・雑誌から
 ◇高濃度の汚染水 海に拡散か(7月10日 17時10分 WEB NEWSより)
 ◇驚愕! 東電幹部 原発再稼働へ向けて猛暑を念じ、経産省幹部へメール
                (dot. 週刊朝日 7月19日号より)
★5.本の紹介(永山一美 たんぽぽ舎ボランティア)
 『人間と環境への低レベル放射能の脅威
   ―福島原発放射能汚染を考えるために」(あけび書房・刊)
━━━━━━━
※予約受付中!7月22日(土)19時から、慶応大学経済学部教授・金子勝さんを
お招きして、反原発と反TPPについてお話しいただきます。ぜひご参加
下さい。参加費800円。予約はメールまたはFAXでお願いします。
メール nonukes@tanpoposya.net FAX 03-3238-0797 ━━━━━━━
 
 
┏┓
┗■1.新潟県泉田知事に、はげましと応援ハガキを送ろう
 │ 東電柏崎刈羽原発の再稼働申請はルール違反!
 │ ベント設備の着工に、県知事は同意していない!
 └────(米山 たんぽぽ舎ボランティア)
 
 私は12日の金曜行動で「はげまし・応援はがき」を実費で配布したい。
よかったら購入してください。当日売り切れたらゴメンなさい。
手伝ってくれる方歓迎です。
 誰でも出来ることです。立派な文章ではなくともかまいません。
要はこころをこめて書き送る事です。
柏崎刈羽で永年反対運動を行っているY氏も賛意を示しています。
 
ハガキのあて先
 〒950-8570 新潟市中央区新光町4-1
  新潟県庁内「知事へのたより」(←←必ず明記して下さい)
メールの場合 kouchou@pref.niigata.jp または、WEBフォーム
 新潟県知事公式ホームページ 知事へのたより
 http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1193760968244.html
ファクス 025-280-5049 です。
 ここでも「知事へのたより」と明記して下さい。
 
 
┏┓
┗■2.自民党は原発の再稼働について争点として堂々と戦え、主張せよ
 │ 原発隠しの選挙はおかしい
 └────(柳田真 たんぽぽ舎)
 
 自民党が原発再稼働についてふれないで(実質隠して)選挙を進めていると
私にはみえる。国民の多数が原発再稼働に疑問、あるいは反対であるという
世論調査があることで、票が減る課題を避けて、選挙後に再稼働をドンドン
進めるつもりらしい。電力会社はそのように期待している。
 
これは安倍首相の主張する「美しい日本、美しい日本人」に反する姿勢では
ないか。卑劣なやり方だ。安倍首相、自民党は選挙の争点として原発の再稼働
を主張し、堂々と争うべきだ。
 
来年4月に実施予定の消費税増税やTTPについても率直に語るべきだ。日本の
今後にかかわる重要テーマだから。大事な争点を隠して、アベノミクスのみで
勝とうは、王道ではない。
 
 
┏┓
┗■3.全国の原発再稼働を許すな!
 │ 新潟県柏崎刈羽からのアッピール 平成25年7月8日
 └────(柏崎原発反対地元3団体 (反対同盟・地区労・守る会))
 
 私達は、40年間も柏崎・刈羽をはじめとする地域住民、周辺地域市町村の非
常に多くの住民そして、県民と原発反対運動を展開してきました。特に、平成
23年の3・11福島事故で、原発事故の恐ろしさをまのあたりにし、「核と人類
は共存しない」という運動方針の正しさを再確認、福島県民や全国の原発立地
現地住民と連携・連帯し、原発再稼働を阻止すべく、闘ってきました。
 東電の最近の動きは、常軌を逸脱しています。新潟県・柏崎市・刈羽村と東
電の間には、安全協定が存在していますが、この最低限の約束事を踏みにじっ
て、7月8日本日、規制庁に再稼働申請を文字通りなりふりかまわず強行しよ
うとしているのです。将に暴挙であります。
 
 そもそも、レベル7の巨大な福島事故の検証がなく、16万人もの福島県民に
避難生活を強制しておいて、再稼働強行を画策する。超高濃度汚染水(1リッ
トル当たり2億9000万ベクレル)の始末、数十年はかかるといわれる4基の原
発の廃炉問題等等、全てを棚に上げておいて、どういう神経なのか!
 また、規制庁の新基準は、炉心溶融、メルトダウン、メルトスルーに至った
場合、事故の影響を最小限に留めるとして、柏崎刈羽どころか、新潟県が壊滅
する程の死の灰(4×20ぺタBq×10のマイナス3乗=80×10の15乗Bq)の放出
(ベント)を認めようとしています。メルトダウン・メルトスルーは、化学結
合の100万倍単位の核崩壊熱のあっという間の発散であるが、圧力容器・格納
容器の爆発は十分想定できるのに、想定していない。爆発を想定すれば、日本
滅亡が確実、故に考えない。つまり新基準は再稼働の為の基準です。亡国の基
準です。
 
 本日、電力4社(北海道、関西、四国、九州)は5原発10基のPWR型原発
再稼働に向けた安全審査申請を行いますが、本質は同じです。
日本滅亡への道を開く暴挙です。核と人類は共存できません。
共に闘いましょう。
 
 
┏┓
┗■4.新聞・雑誌から
 └────
 
◆高濃度の汚染水 海に拡散か
(7月10日 17時10分 WEB NEWSより)
 
(中略)福島第一原発では、ことし5月以降、海に近い観測用井戸の地下水か
ら放射性物質が高い濃度で検出され、2号機近くで新たに掘った井戸では、採
取した水に含まれる放射性のセシウム137の濃度が9日、1リットル当たり
2万2000ベクレルと、4日間で100倍余りに上昇しています。
 東京電力は、事故直後のおととし4月に2号機の近くで海に流れ出た高濃度
の汚染水が地面にしみ込み検出された可能性があると説明していましたが、原
子力規制委員会は、10日の会合で、土に吸着されやすいセシウムが3号機や
4号機近くの井戸でも検出されているとして、おととしの汚染水だけを理由と
するのは疑問があるとしました。
 そのうえで、放射性物質が港で採取した海水からも高い値で検出されている
として、「高濃度の汚染水が地中に漏れ出したうえで、海へ広がっていること
が強く疑われる」という見解を示し、近く専門家も参加したワーキンググルー
プを立ち上げ、原因究明や対策を検討することになりました。
 規制委員会の田中委員長は、記者会見で、「原因を突きとめないと適切な対
策ができない。最優先で対策を立てるために、専門的な検討を重ねていく必要
がある」と述べました。(後略)
 
 
◆驚愕! 東電幹部 原発再稼働へ向けて猛暑を念じ、経産省幹部へメール
(dot. 週刊朝日 7月19日号より)
 
 電力4社は7月8日、原発の再稼働を申請する。その直前、経済産業省幹部が
「柏崎は、やはり反発がきましたね。根回し、ウラでどの程度、されたので
しょうか?」などというメールを東京電力幹部に送っていたことがわかった。
本誌が入手した10通のメールには安倍政権の“再稼働シナリオ”が赤裸々に記
されていた。ジャーナリストの今西憲之氏と本誌取材班が取材した。
 冒頭のメールを出した経産官僚が気にしていたのは、東電が再稼働を目指す
新潟・柏崎刈羽原発6、7号機についてだ。福島原発事故の当事者である東電だ
けに、再稼働のハードルは高いため、6月に東電幹部に宛てたメールでこう危
惧していた。
〈反発、怖いのは御社がKK(柏崎刈羽)で動かれる時でしょうか。一気に
 世論が高まり、地元もNOというしかない状況になりかねません。過去の
 裏での積み重ねが、一気に壊れてしまう。そのところ、いかがでしょう
 か? 巧妙にされておられるとは、思ってはいますけれど〉(経産官僚)
 
 後に経産官僚の不安は的中した。
 東電は7月2日、柏崎刈羽原発の再稼働申請の意向を表明したが、これに対し、
新潟県の泉田裕彦知事がこう猛反発したのだ。「地元に何の相談もなく申請す
る。こういう態度で、立地地域との信頼関係を築けるはずがない」
 翌日の新聞、テレビ各社がトップで泉田知事の発言を大きく取り上げたが、
それを読んだ東電幹部はメールでこうぼやいていた。
〈どの新聞もトップで、新潟県知事でほとほと、まいりました〉(中略)
 
一方の経産官僚は冷静に事態を分析し、その先の展開をこう予測している。
〈柏崎は、やはり反発がきましたね。(略)先に地元の了承をとりつけろ
 との論になるでしょう。それやっちゃったら、永遠に再稼働は無理なこ
 とは明白。わが社OB、新潟県知事(泉田氏は経産省OB)、次の選挙はま
 だ先。つめたいでしょうね、きっと。他の事業者の動向を眺めつつ、
 申請となるのでしょうか〉(中略)
 
 事故の反省もなく両者が「猛暑」の話でこうも盛り上がる背景には、原発再
稼働の命運を決める“一大イベント”を前にしても再稼働に否定的な世論への
いら立ちが垣間見える。(後略)
 
 
┏┓
┗■5.本の紹介
 │ 『人間と環境への低レベル放射能の脅威
 │  ―福島原発放射能汚染を考えるために」(あけび書房)
 └──── (永山一美 たんぽぽ舎ボランティア)
 
低放射線量でも長期間浴びる方がむしろダメージが大きかった!
著 ラルフ・グロイブ、アーネスト・スターングラス
翻訳 肥田舜太郎、竹野内真理 3800円+税
 
 「低レベルの放射線を長期にわたって被曝した」場合の人体に及ぼす影響に
ついて、様々な角度から言及されています。私のような専門的な知識がなくて
も、読んでみれば分かるような、その裏付けのデータもたくさん掲載されてお
りました。
 まず前半の項には、放射能とは?放射物質とは?被曝とは?ベトカウとは?
など、初歩的な解説にページを割いており、導入部分としてもかなり、入りや
すく構成されているようです。
 読み進めると、放射能などに傷つけられた遺伝子は正常な再生が怪しくなり、
その壊れた遺伝子情報のまま次の遺伝子を作リ始めるということ。そしてその
遺伝子を受け継ぐものは、そのエラー情報が受け継がれるのではないか。植物
や動物にも異変が見られ、それが放射能などに由縁するとしたら、私たち人間
も「動物」であり生き物であり、その例外ではないのだという事を感じました。
それを知ると、目に見えない放射能が私たちの預かり知らない間に、なんと
我々の環境を蝕んでいるのかを実感できます。
 
 被曝労働をされている方はもちろんでありますが、放射能で汚染されている
区域に住まわざるを得ない沢山のみなさんがいる事、そしてその低線量被曝を
受ける地域は今後ますます拡がっていくのだろうと思います。
 そのためにも、すべての環境において、こういう低線量知識が必要になって
くるんじゃないかなと、感じました。
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