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たんぽぽ舎です。【TMM:No1849】
2013年5月29日(水) 地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします
                            転送歓迎
━━━━━━━
★1.福島こども保養キャンプから見えてきたこと
   話す人 門間淑子さん(羽村市議会議員)
   講座のご案内       (反原発自治体議員・市民連盟)
★2.このまま日本で原発を再稼働させたら、今後「一〇年以内」に
   福島第一と同じような事故が又起こる
       反原発自治体議員・市民連盟 第3回総会宣言(決議)
★3.読者からイベントのお知らせ(問い合わせは主催者へお願いします)
 ◆『福島 生きものの記録 シリーズ1被曝』上映会
   アフタートーク「生命(いのち)と地球」 関野吉晴(探検家・医師)
   と岩崎雅典監督  ミジンコ愛好会会長も参加予定。
★4.新聞・雑誌より
 ◆原電、発電ゼロでも黒字 3月期営業損益 5電力から1500億円
  原電の取締役 勝俣氏が退任
 ◆帰還基準厳格化 見送る  民主政権時 原発避難増を懸念
 ◆巨大津波 400~600年間隔か  南海トラフ沿い 紀伊半島に堆積物
★5.テント日誌 5月26日(日)経産省前テントひろば 624日
   裁判(最初の口頭弁論)から次の段階へ
━━━━━━━
※あす30日(木) 放射線被曝と生物への影響 被曝と向き合っていくために
 講師 山崎久隆さん
 18:30 開場 19:00開会 参加費800円、
 会場:スペースたんぽぽ 予約不要。直接会場へお越しください。
※あさって31日(金)福島の叫びを聞いて下さい─
           厳正な検査と起訴を求める大集会へ
 13:30~日比谷野音 16:00~東京地検前 17:30~東電本社前
 主催:福島原発告訴団
※今週の首相官邸前抗議行動はありません。
━━━━━━━
 
 
┏┓
┗■1.福島こども保養キャンプから見えてきたこと
 │ 話す人 門間淑子さん(羽村市議会議員)
 │ 講座のご案内           
 └────(反原発自治体議員・市民連盟)
 
計画的避難区域に指定されたままの福島の川俣町山木屋地区・・・。
避難生活は3年目に入りました。今も福島の放射能汚染は深刻で、子どもたちは
安心して外で遊ぶことができません。
東京都桧原村の森や川で、福島の子どもたちが思いきり遊び、胸いっぱいに空
気を吸って、日焼けした元気な笑顔を取り戻せたら 。
そんな願いを込めて、今年の夏も福島保養キャンプを企画した「山木屋にこに
こプロジェクト」に関わる門間淑子さん(羽村市議会議員)からお話をお聞き
します。
 
各地の自治体で福島のこども保養に取り組む方々の経験を学びあい、今後の連
携を強め、福島の子どもを守る取り組みをさらに強めたいと願っています。
 
 
★どなたでも参加できます。      ☆日時   6月25日(火)
★参加費800円(資料代含む)     午後6時半開会(6時開場)
◎会場:スペースたんぽぽ
たんぽぽ舎のあるビル4階
千代田区御崎町2―6-2 ダイナミックビル4階
 
主催:反原発自治体議員・市民連盟
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5階 だんぽぽ舎気付
電話・FAX 03-5211-7199
問合せ 090-5497-4222(自治体議員・市民連盟講座実行委員会)
 
 
┏┓
┗■2.このまま日本で原発を再稼働させたら、今後「一〇年以内」に
 │  福島第一と同じような事故が又起こる
 │  反原発自治体議員・市民連盟 第3回総会宣言(決議)
 └──
 
○この文章は反原発派の発表した文ではない。政府の原子力委員会(その小 
 委員会)が二〇一一年一〇月二五日発表した文章である。2年前の文章ゆえ
 に「一〇年以内」は「8年以内」とよみかえる。しかもこれは福島第一の事
 故を3基(1~3号機)と計算しているが、私たちは4号機も事故った=危
 険な状態ゆえ、計算に入れるべきと思うので、そうすると「5.5年以内」
 とな る。5.5年後ではなく、6年以内である。明日おきても「6年以
 内」である。
 日本の原子力のトップ官庁が発表した数字である。その後これを否定する意
 見が出てほしいが残念ながら見ていない。
○最近、地震、余震が多い。回
 地震を扱う官庁=気象庁が東日本大震災後の余震を心配して警報を出し続け
 ている。M9の後の余震はM8~7台の発生が心配されると。M7台という
 と1995年の阪神大震災はM7.3であった。6600人がなくなった。
 18年前の地震である。さらにM8~9の地震が南海トラフ(静岡県駿河湾
 から九州沖まで)で50年内に90%以上という予測を政府の地震調査委員
 会が発表した。損害保険会社(地震を扱う)が15%保険料アップ。さらに
 近いうちに又、15%アップ(合計30%アップ)という。
○このまま再稼動したら「7年以内に原発大惨事が起きる」というのに、規制
 委員会と電力会社と安倍内閣は一体となって、9月秋から原発再稼働を計画
 している。「7年以内」に再び大惨事が起きれば、日本は傾く、破滅する
 (破滅の一歩)福島復興支援もできない。貯金もガクンと価値が下がる(円
 の価値が下がる)憲法改悪も何もかも吹っ飛ぶ。世界から信用を失う。
○このようなとき自治体と市民を結び、活動してきた反原発自治体議員・市民
 連盟の存在と役割は大きい。自分たちが思う以上に期待のまなざしが集まっ
 ている。
 私たちは総力をあげて 今大会で決めた方針にそって 「7年以内」の大惨
 事の発生を防ぐための活動を展開する。“福島を忘れない”を基調にして活
 動し、「再稼働阻止こそ、原発ゼロへの近道」の大道を歩き続けることを誓
 う。私たちと子供たち、そして未来の人々のために 悔いなき活動をやりぬ
 く。右宣言する。
       2013年5月26日 第3回総会で採択(スペースたんぽぽにて)
 
 
┏┓
┗■3.読者からイベントのお知らせ(問い合わせは主催者へお願いします)
 └────
 
◆『福島 生きものの記録 シリーズ1被曝』上映会
 
アフタートーク「生命(いのち)と地球」 関野吉晴(探検家・医師)と
岩崎雅典監督  ミジンコ愛好会会長も参加予定。
 
 日時:2013年6月9日(日)14;00~16:30
                  開場(13:30)
 場所:鎌倉生涯学習センターホール(JR鎌倉駅から徒歩2分)
 入場料:\1000  (中学生以下 無料)
 
チケットについてはお問い合わせください!
 主催:岐れ路の会
   「福島 生きものの記録」支援プロジェクト・鎌倉
    脱原発文学者の会・鎌倉
 後援:鎌倉市教育委員会
 お問い合わせ:0467-24-0501/ 090-1732-6323
 
 
┏┓
┗■4.新聞・雑誌より
 └────
 
◆原電、発電ゼロでも黒字 3月期営業損益 5電力から1500億円
 原電の取締役 勝俣氏が退任
 
 原発専業会社の「日本原子力発電」は24日、原発で発電していないにもかか
わらず、2013年3月期決算で9億4000万円の営業黒字を確保したと発表した。
日本原電から電気を買う契約をしている5電力会社が、発電しなくても負担す
る「基本料金」を計1510億円払い、売り上げが落ちなかったからだ。
 電力会社との契約は、日本原電が売った電力量にかかわらず同じ代金を受け
取る「定額制」の部分が大きい。このため、13年3月期は電気を売っていない
にもかかわらず、東京電力など5つの電力会社は、「基本料金」を前期より4.6
%多い1510億円払った。(後略)
                   (5月25日 朝日新聞より抜粋)
◆原電の取締役勝俣氏が退任
 日本原子力発電は24日、東京電力の勝俣恒久前会長が日本原電の非常勤取締
役を退任すると正式に発表した。後任に東電の広瀬直己社長が就く。
                   (5月25日 朝日新聞より)
 
◆帰還基準厳格化 見送る
 民主政権時 原発避難増を懸念
 
(前略)
 民主党政権が2011年12月、3つの避難区域に再編する方針を決め、安倍政権も
継承。再編は今月中に川俣町を除く10市町村で完了し、20ミリ以下の地域で帰
還準備で5.2ミリ超の地域は放射線管理区域に指定され、原発労働者が同量の被
曝で白血病の労災認定をされたこともある。関係閣僚は「5ミリシーベルト辺
りで何らかの基準を設定して区別して取り組めないか検討にチャレンジする」
方針で一致した。(中略)
 ところが10月28日の会合で「20ミリシーベルト以外の線引きは、避難区域の
設定や自主避難の扱いに影響を及ぼす」と慎重論が相次いだ。(中略)
11月4日の会合で「1ミリシーベルトと20ミリシーベルトの間に明確な線を引
くことは困難」として20ミリ案を内定。出席者は「20ミリ案は甘く、1ミリ案
は県民が全面撤退になるため、5ミリ案を検討したが、避難者が増えるとの議
論があり、固まらなかった」と証言し、別の出席者は「賠償額の増加も見送り
の背景にある」と語った。
                   (5月25日 朝日新聞より抜粋)
 
◆巨大津波 400~600年間隔か 
 南海トラフ沿い 紀伊半島に堆積物
 
 南海トラフ地震が懸念される紀伊半島で、約8000年前から400~600年間隔で
巨大津波が起こっていたことを示すとみられる堆積物を発見したと、産業技術
総合研究所(茨城県つくば市)などのチームが22日までに明らかにした。津波
の規模は、過去最大とされる宝永地震(1707年)による津波と同程度とみられ
る。
 南海トラフ沿いで起こる地震は100~150年周期とされているが規模にはばら
つきがある。
 チームは昨年末、紀伊半島にある高校(和歌山県串本町)の校庭で、深さ4
~9メートルの地層を柱状に6本掘削。火山灰や土器などから、1600~8000年
前に堆積したと判明。中に、津波によって運ばれたとみられる砂の層が最大で
14層含まれ、これらから発生間隔を推定した。   
                   (5月22日 毎日新聞より)
 
 
┏┓
┗■5.テント日誌 5月26日(日)経産省前テントひろば 624日
 │  裁判(最初の口頭弁論)から次の段階へ
 └────
 
★10時過ぎテント前に某右翼の街宣車が2台止まって中からおそろいの迷彩服を
 着た人たちが6・7人降りてきた。降りて来いと言っただろう!お前ら何時ま
 でいるんだ!などなど言いがかりをつけて座っていた男性を囲んで脅す。幸
 い泊まり開けの男性が数人残っていたので冷静に対処、公示書を示し裁判中
 であることなどを説明したら彼らは数分で引き上げていった。
 
★午後アジア共同行動の男性がドイツの女性をつれて訪れた。彼は23日の裁判
 の時にも来てくださったそうです。ドイツの女性は国で反原発は勿論、環境
 問題、労働問題などに関わっているとのこと。今回は別の用事で日本に来ら
 れたが、テントに興味があり連れてきてもらったそうです。
 ドイツは原発廃炉に向けた政策を取っているが、緑の党は生ぬるい2022年で
 なく即全原発を廃炉にすべきと思い、新しい組織を作ろうとしているがまだ
 3000人くらいしか集まっていないとのことテントの写真を撮ったり、色々質
 問して次は辺野古の集会に行くと帰っていきました。
 
★自転車で来た男性、政界、財界の裏を良く知ってるそうで彼らは金のためな
 ら何でもやるんだから、あなたたちが頑張ってもどうしようもないよ!原発
 はとまらないよ!もうやめなよ。「ごまめの歯ぎしり」に過ぎないんだから
 云々
 年配のSさんと色々反論したけれど、無駄でした。時には彼の言うように権力
 と闘うのは無駄のように思え疲れるけれど、去年の5月原発ゼロの日を作った
 のも、今再稼動のハードルを高くしたのも「原発いらない!」の声が届き始
 めたのではないかと思う。継続は力なり!テントの裁判闘争を盛り上げて声
 を上げ続けなければいけませんね。
 
★テントは本当に峠の茶屋です。名古屋から3ヶ月に一度虎ノ門病院に通院して
 いるという男性、歩き疲れ椅子に「座っていいですか?」と聞く。勿論座っ
 て頂きついでに原発のことや色々話をしてチラシをお渡しした。 時々同じ
 ように椅子に座る方がいるらしい。
 
★新聞などで報道されたせいか道行く人からも頑張って下さい!と声をかけら
 れることが多くなった。バスや車の助手席から手を振ってくれる人もいて、
 座っていて楽しくなる。
 
★今日は第2テントで映画の上映会があり、大勢の人が集まった。4時過ぎ交代
 してくれるスタッフが来たのでテントを後にしました。(I.K)
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