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たんぽぽ舎です。【TMM:No1862】
2013年6月10日(月)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします
                            転載歓迎
━━━━━━━
★1.6月9日(日)たんぽぽ舎で「本のバザーとのんびりカフェ」を
   開催しました
   四階はバザー会場、五階はこの日限りのカフェに変身
   ほしかった本、読みたかった本にであった人々、次回は秋に
                 永山一美(たんぽぽ舎ボランティア)
★2.原発再稼働反対!経産省前テントを守ろう
   6/8集会・デモにご協力有難う!!!
                 「原発さよなら千葉」永野 勇
★3.電力の重要性を利用者に教育(脅し)するため」東電は計画停電した
   孫崎享著『これから世界はどうなるか-米国衰退と日本』を紹介します
                 斎藤なぎさ(たんぽぽ舎ボランティア)
★4.新聞・雑誌より5つ
  ◆知事「再装填認めぬ」 伊方報告遅れ 再発防止策が条件
                   (6月7日朝日新聞より抜粋)
  ◆ベント完成前でも申請 柏崎原発安全審査 東電副社長が認識
                   (6月6日新潟日報より抜粋)
  ◆原発輸出に冷水 三菱重工装置の米2基廃炉 損害賠償協議へ
   「福島の悲劇 教訓に」     (6月8日東京新聞より抜粋)
  ◆日本原発輸出に影響 米2基廃炉 技術への信頼に懸念
                   (6月8日東京新聞より抜粋)
  ◆「原発輸出 心が痛む」 首相夫人  (6月8日東京新聞より)
━━━━━━━
※6/12槌田ゼミ エントロピー入門第5回にご参加を
 第4章「だれが責任を取るのか、公害と廃棄物」
 日  時:6月12日(水)19:00開会
 講  師:槌田 敦さん
  会  場:「スペースたんぽぽ」ダイナミックビル4F
 参加費:800円
 ★この講座は、参加費の割引特典があります。受付でお渡ししたカードを
   お持ち下さい。
  ★講座の内容をブログで紹介しています http://t2zemi2013.wordpress.com/ ━━━━━━━
 
 
┏┓
┗■1.6月9日(日)たんぽぽ舎で「本のバザーとのんびりカフェ」を
 |  開催しました
 |  四階はバザー会場、五階はこの日限りのカフェに変身
 |  ほしかった本、読みたかった本にであった人々、次回は秋に
 └──── 永山一美(たんぽぽ舎ボランティア)
 
 準備から当日片付けまで、あっという間でした。どうしたら皆がお買い物がし
易いか、お茶を楽しんでもらうにはどうしたらよいか?などなど、スタッフみん
なで意見を出し合い準備段階から楽しいものになりました。
  当日は、思っていた以上の皆さんに、会場に足を運んでいただけました。
五階の「のんびりカフェ」も、みなさんからの差し入れやお菓子、祝島の枇杷茶
他、美味しいものが並びました。
 6月22日(土)に、「スペースたんぽぽ」で講演されるおぐらゆうこさんもお見
えになり、手作りのキッシュやサンドイッチもケータリング販売の嬉しいおまけ
付き。 集った皆さんがテーブルを囲み、お茶を飲みながら、思い思いの時間を
楽しんで頂けたようでした。
 バザー会場(4F=「スペースたんぽぽ」)では、たんぽぽ舎の活動の中でスト
ックしていた書籍、定期購読しなければ見ることが出来ない業界誌、すでに廃版、
入手困難なものから、最近発売されたものまで、幅広いジャンルのものが集まり
ました。
 来て頂いた皆様からも「色々読みたいものがあり絞りきれなくて、、、もう一
回りして会費2人分の八冊買いたいわ」とか「この本,探してたんだけど見つか
らなかったから嬉しいです、早めに来てみて良かった~」などなど、嬉しいお言葉。
 今回のバザーでは、原田裕史さんの「原発放射能相談コーナー」が特設され、
気軽に色々質問できる場として、賑わいました。
 終了後に五階で軽くご苦労さん会をやり、今回の反省点や次回開催への展望あ
れこれ、和気あいあいの時間となりました。
 (次回は、秋に開催したい=神田古本まつりと同時期に)
  今回はたくさんの皆さんから、本の寄贈や差し入れを頂き、お手伝いもいただ
きまして、無事に終えることができました。
 スタッフのみなさま、ご来場頂いたみなさま、行けないけど頑張って、とカン
パをいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
 
 
┏┓
┗■2.原発再稼働反対!経産省前テントを守ろう
 |  6/8集会・デモにご協力有難う!!!
 └──── 「原発さよなら千葉」永野 勇
 
 6月8日に「原発さよなら千葉」主催で千葉市中央公園で開催した「原発再稼
働反対・経産省前テントを守ろうデモin千葉」にご協力を頂きまして本当に有難
うございました。
 集会前のアートタイム(ミニライブと詩の朗読)に続き、集会ではテントの淵上
太郎さんより力強い挨拶を受けました。
 また「たんぽぽ舎」共同代表の柳田真さんよりメッセージを頂きました。
 会場から37,822円のカンパを頂き全額淵上太郎さんにお渡しすることが出来ま
した。
 デモ参加者実数は130名、また今回初めて採用した賛同では、9団体、218名の
賛同を頂きました。
 右翼の執拗な宣伝カー攻撃に屈することなく、整然とそして思い思いのノボリ
旗やプラカードにより楽しいデモとする事が出来ました。
 東京新聞が千葉版で写真入で報道して下さいました。東京新聞さん有難う。
 
 
┏┓
┗■3.「電力の重要性を利用者に教育(脅し)するため」東電は計画停電した
 |  孫崎享著『これから世界はどうなるかー米国衰退と日本』を紹介します
 └──── 斎藤なぎさ(たんぽぽ舎ボランティア)
 
 2010年中国は工業生産で米国を抜いた。はたして「米国支配が終わるか。終わ
るとすると、世界秩序はどうなるか」を外交と国防の大家がさまざまな考え方を
紹介し、それらに答えている。
 対米追随を強める日本国内で国連軽視の発言が目立つが、国連憲章の原則を確
認することが、もっとも平和に近づく術だと指摘する。その際、参考になるのは
独仏関係である。これら本題に入る前に、原発、TPP、増税、ミサイル防衛、
在日米軍、イラク戦争の真相に迫っており、こちらも刺激的であった。
 原発で一例をあげると、2011年3月に東電幹部が「電力の重要性を利用者に教
育するため、夏の供給量は厳しい予測で出すべきだ」と発言。計画停電は脅しで、
危機を煽ったことになる。
 ミサイル防衛に関しては、以前、宮崎哲也氏が『リアルな平和主義者を待望す
る』という記事で「それにしても、この期に及んで、迎撃ミサイル配備に反対し
て、座り込みまでやっている連中がいるのには心底から魂消た。もはや嘲笑する
しかないな」(週刊文春2006年10月26日号)と迎撃ミサイルに反対する人をリア
ルでないと批判していた。
 しかし「ミサイル防衛は野球やサッカーのボールでボールを狙うようなもの」
で「単なる戦争ごっこの玩具」と評する著者とどちらが現実を直視しているであ
ろうか。是非ご一読を。
 
孫崎享著 『これから世界はどうなるか―米国衰退と日本』ちくま新書 \800
序 章 世界は今、歴史的な変動期にあります ☆原発について言及
第一章 情報革命は国際政治に影響するでしょうか ☆原発について言及
第二章 「アメリカの時代」は終わるのでしょうか
第三章 「アメリカ時代の終わり」で世界秩序はどうなるのでしょうか
第四章 平和的手段の構築は可能でしょうか
第五章 日米四つの脅威をどう考えればいいでしょうか
終 章 これまで述べてきたことを総括したいと思います
 
※なお、6月19日(水)19:00より、「スペースたんぽぽ」ダイナミックビル4階
にて孫崎享さんによる講演会があります。
タイトル『原発、TPPなどとアメリカ』参加費800円です。ご参加ください。
 
 
┏┓
┗■4.新聞・雑誌より
 └──── 
 
 ◆知事「再装填認めぬ」 伊方報告遅れ 再発防止策が条件
 
 四国電力伊方原発3号機(伊方町)の燃料集合体に異物が付着するトラブルの報
告が遅れた問題で、中村時広知事は6日、原因究明と再発防止策が確認できない
限り、燃料の再装填を認めない考えを示した。四電が目指す7月の再稼働申請が
遅れる可能性もあるが、中村知事は「それは関知しない」と述べた。
 四電が4月の異物発見後すぐ国に報告した一方で、県には約2カ月にわたり報
告しなったことについて、中村知事は「はっきり言ってお話にならない。まず県
に報告するのが信頼関係の根幹だ」と批判した。(後略) (6月7日朝日新聞より抜粋)
 
 
 ◆ベント完成前でも申請 柏崎原発安全審査 東電副社長が認識
 
 東京電力の相沢善吾副社長は5日、柏崎刈羽原発に新規制基準で設置が義務付
けられるフィルター付きベント設備について、「(原子力委員会の)安全審査が終
了するまでに完成すればよいと考えている」と語り、完成前でも安全審査の申請
ができるとの認識を示した。同設備の工期は未定だが、7月に新基準が施行され
れば、申請が行われる可能性が出てきた。(中略)
 こうした東電の認識に対して、規制委の田中俊一委員長は5日の定例会見で、
「工事中でも申請はできるかもしれないが、(完成後の)機能検査などが必要にな
ると思う」と語った。 (6月6日新潟日報より抜粋)
 
 
 ◆原発輸出に冷水 三菱重工装置の米2基廃炉 損害賠償協議へ
  「福島の悲劇 教訓に」
 
    米カリフォルニア州のサンオノフレ原発を運営する電力会社サザン・カリフ
ォルニア・エジソン(SCE)は7日、廃炉を決めた2、3号機に関し、異常のあっ
た蒸気発生器を製造した三菱重工業側と、保険の適用も含め損害賠償について協
議する方針を明らかにした。
 2、3号機の蒸気発生器は2009年~10年に交換されたばかりだったが、配管に
多数の異常な摩耗が見つかり、1年半にわたり運転停止していた。(中略)
 再稼働に対する住民の反対運動もあり、今後の見通しが立たない状態となり、
廃炉を決めた。(中略)
 米カリフォルニア州のサンオノフレ原発2,3号機の廃炉が決まり、再稼働反
対を訴えてきた地元住民らは喜びの声を上げた。(中略)
 同原発の反対運動を続けてきた「フレンズ・オブ・ジ・アース(地球の友)」の
ケンドラ・オールリッチさん(30)は「福島の悲劇が人々に原子力の現実を教えた」
と話し「日本の原発反対の取り組みが私たちや世界各地の運動に大きな影響を与
えた」と振り返った。(中略) 
 米国では最大104基の原発が稼働していたが、「シェールガス革命」で天然ガ
スの生産が急増し、低コストの火力発電に対して原発の競争力は低下。老朽化も
進み、高額のメンテナンス費用も大きな負担となっている。今年に入って、キウ
ォーニー原発(ウイスコンシン州)とクリスタル・リバー原発(フロリダ州)の廃炉
が発表されている。(6月8日東京新聞より抜粋)
 
 
 ◆日本原発輸出に影響 米2基廃炉 技術への信頼に懸念
 
 米カリフォルニア州で廃炉が決まったサンオノフレ原発は、三菱重工業製の蒸
気発生器の配管に多数の不具合が見つかり、復旧のめどが立たなくなっていた。
同社とアレバ(フランス)の合弁企業はトルコへの原発輸出にめどが立ったばかり
で、今回の廃炉が日本の技術への信頼性に影響する可能性もある。(中略)
 福島第一原発事故に伴い、国内での需要が低迷する中、日本のプラントメーカ
ーは海外市場への進出に命運をかけている。米国での廃炉に直結するトラブルを
日本企業が起こしたことで、海外展開への影響も懸念される。(6月8日東京新
聞より抜粋)
 
 
 ◆「原発輸出 心が痛む」 首相夫人
 
 安倍晋三首相の昭恵夫人は6日、国会内で講演し、安倍政権が世界各国に日本
の原発輸出を図っていることについて「私は原発反対なので、非常に心が痛むと
ころがある」と述べた。
 講演はインターネットを通じて地方の情報を発信するNPO法人「ふるさとテ
レビ」(東京)が主催。昭恵夫人は同団体の顧問の一人。
 講演で、昭恵夫人は「原発に使っているお金の一部を新しいエネルギーの開発
に使い、日本発のクリーンエネルギーを海外に売りこんだらもっといい」との持
論を披露。「私は家庭内野党。(周囲の人は)嫌なことは、だんだん権力を持つと
(首相に対して)言えなくなる」と、最近は夫人自身が耳障りなことを首相に直接
伝えていることを明かした。
 さらに「私の理想とする世の中と、主人の理想とする世の中はずれている部分
もある。主人は現実の世界で政策を語らないといけないが、私は子供の目線で理
想を語りたい」と語った。(6月8日東京新聞より)
 
──────────
【編集部より】
 メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。
  「集会・デモ・講演会のお知らせ」に関しては、平等に掲載するため
 日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを400文字
 以内で、またその他投稿に関しては400~800文字以内でタイトル及び
 内容をお送り下さい。宛先は、magazine@tanpoposya.net です。
 なお、お送り頂いた投稿は集会・デモ・講演会のお知らせを含めて紙面の
 都合上すべてを掲載できない場合があります。予めご了承ください。
 
☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動と日刊メルマガ=「地震と事故情報」への
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   郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856
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