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ニュークレール情報板
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たんぽぽ舎です。【TMM:No2497】
2015年6月1日(月)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
★1.日刊メールマガジンへ『夏季カンパ』のお願い(1年2回夏と冬のお願い)
   毎日(週6回)発行するには人手と費用がかかります
   原発・地震-津波・火山について正確な情報と原発ゼロ運動のヒントを掲載
                 鈴木千津子、柳田 真(たんぽぽ舎共同代表)
★2.地震が多い、火山噴火もひん発-原発が心配だ
   が、テレビ・大手新聞は意識的に原発に触れない。おかしい。
             柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)
★3.また一つ「常識」が覆された プレート内地震でMj8.5
   原発が危ない、「再稼働は自殺行為である」    山崎久隆(たんぽぽ舎)
★4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆6/6市民公開・特別シンポジウム
   東日本大震災と福島原発事故からの復興と再生:5年目の提言
   ―すべての被災者の諸権利、生活と生業の全面的回復を求めて―
  ◆6/20「市民の安全をどう守るのか~地震・津波・原発事故からの避難計画」
   ※上関原発が事故を起こせば安倍首相の選挙区も避難範囲に
   講師:上岡直見(環境経済研究所)
★5.新聞より2つ
  ◆核のごみ 非公開で処分地説明会 政府 自治体向け、住民反発も
                     (5月29日東京新聞朝刊より抜粋)
  ◆福島記録映画「小さき声のカノン」 鎌仲監督 母親の苦悩訴え
   「子ども守りたい」 帰還促進 国は形だけの復興優先
               (5月29日東京新聞「こちら特報部」より抜粋)
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●2つの抗議行動にご参加を!

※第11回川内原発再稼働をやめろ!九州電力東京支社抗議行動
  日 時:6月3日(水)17時30分から18時30分
  場 所:九州電力(株)東京支社 東京都千代田区有楽町1丁目7-1
      有楽町駅前電気ビル北館7F
  主 催:「再稼働阻止全国ネットワーク」
※第21回東京電力本店合同抗議行動
  東電福島第一原発事故の責任をとれ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
  原発再稼働は日本を滅ぼす
  日 時:6月3日(水)19時から20時
  場 所:東電本店前(JR・地下鉄新橋駅徒歩5分)
  よびかけ:経産省前テントひろば・たんぽぽ舎
  賛同団体:東電株主代表訴訟など約121団体
  ・プラカード、ノボリ旗をたくさん持参してください。
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┗■1.日刊メールマガジンへ『夏季カンパ』のお願い(1年2回夏と冬のお願い)
 |  毎日(週6回)発行するには人手と費用がかかります
 |  原発・地震-津波・火山について正確な情報と原発ゼロ運動のヒントを掲載
 └──── 鈴木千津子(たんぽぽ舎共同代表)
             柳田  真(たんぽぽ舎共同代表)

■たんぽぽ舎のメールマガジンは、2000年4月頃より、週2~3回程度で発信してきました。2011年3月11日の東電福島第一原発大惨事からは、「日刊」のメールマガジン(月から土曜日発行、日曜・休日はお休み)として発信しています。
 3・11東電福島第一原発大惨事以降は運動上の要請から「ちょっとムリ」をして、日刊で発信し続けてきました。
 現在6000件ほどのメールアドレスに送っています。
■日刊で出すにはかなりの人手と費用がかかります。原発や地震-津波の知識とメール発信のセンスも必要です。
 定期購読新聞(東京、朝日、毎日、茨城新聞)をはじめ、多方面の新聞・雑誌からの情報。たんぽぽ舎に届くたくさんのメールのチェックなど。
 多くの人のご協力-原稿やメルマガ発信の諸々の作業など。また皆さまからのカンパなどにより続けられたことに感謝します。
■1年2回、夏と冬に「日刊メールマガジン」へカンパをお願いしています。
 引き続いて「日本を滅ぼす原発再稼働」をストップさせる活動などに全力をつくしたいと考えています。
 心ある皆さまの暖かい夏季メルマガカンパをお願いします。
■送付先
  〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
         TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
         Eメール nonukes@tanpoposya.net
  郵便振替:00180-1-403856 加入者名:たんぽぽ舎
  一口1000円 一口以上のカンパをお願いします。
  通信欄に(「メルマガカンパ」と明記願います)

☆東京では、毎週金曜日の官邸前抗議行動で、たんぽぽ舎のスタッフへ手渡していただくのもうれしいです。


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┗■2.地震が多い、火山噴火もひん発-原発が心配だ!
 |  が、テレビ・大手新聞は意識的に原発に触れない。おかしい。
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.箱根の噴火に続いて、九州鹿児島県の桜島の噴火(4000mの噴煙)、口之永良部島(くちのえらぶしま)の噴火(9000mの噴煙)が続いた。続けて、5月30日(土)には、小笠原諸島近海で、マグニチュード8.1(修正値)という大きな地震が起きた(兵庫県南部地震=阪神淡路大震災よりも16倍も大きいエネルギー)。
 日本列島各地で、地震が頻発し、火山も噴火し続けている。原発が危ないのではないかと誰もが思う。

2.ところが、テレビ・大手新聞は、全く原発に触れない(東京新聞のみが1回報じた)。意識的に地震・噴火と原発を切り離している。桜島などは、すぐ近くに九州電力川内原発があるというのに。
 又、東大地震研の中田節也教授が「南九州全体が危ない」(つまり、川内原発も危険範囲内だ)と言っているのに、これまた、報道しない。逆に、屋久島へ避難した島民を自衛隊が助けているという報道がされる。なんたることだ。
 「ものの本質」を全く報道していないNHK・民放テレビ・大手新聞にあきれる。原発再稼働が間近なので「報道統制」がおこなわれている感じだ。
 こういう事態に際し、私たちは、メールマガジンなどを使って、全力で、大事な情報を発信していこうと思う。


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┗■3.また一つ「常識」が覆された プレート内地震でMj8.5
 |  原発が危ない、「再稼働は自殺行為である」
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

◎ぎょっとするほど大きく揺れた小笠原近海の深発地震。震央位置、モーメントマグニチュードなどを米国地質調査所が公表。Mjは8.5だけれどMwは7.8。防災科研はMw7.9
 父島空港まで震央距離約210km、母島までは約190km、震源距離は深さが590kmが正しいとしたら約610km、これだけ離れていて震度5強は脅威。
  http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us20002ki3 
 気象庁の記者会見を途中で打ち切ってレベルの低い解説をはじめるNHKには毎度の事ながら腹が立つ。異常震域の発生理由とか、この地点でMj8.5が起きるメカニズムとか、それが他の海洋プレート内で起きるのか、とか、解説すべき事は山のようにあるのだが。この影響で大涌谷がやや心配。フィリピン海プレートを伝って震度5強の揺れが二宮町に到達。箱根と近い。約22km。

◎小笠原諸島西方沖はこれまでの「常識」を覆したか。伊豆小笠原海溝で起きる地震には巨大地震は無いという考えは通用しなくなった。分かっていないことの方が遙かに多いのが地震と火山。自然の営みにもっと謙虚でなければならないわけで。

◎さて、川内原発と伊方原発の下には、フィリピン海プレートが潜り込んでいることは「分かっていること」。さらに今回の地震はプレート内(スラブ内)地震だと思われること、さらに、海洋プレート内の地震でこれほど大きいものは観測史上初めて(かもしれない)こと、さらに川内も伊方も、そんな巨大なスラブ内地震は想定外であること。これらをつなぎ合わせて出てくる結論は「再稼働は自殺行為である」こと。

◎そのことをはっきりと言うべきは気象庁と地震学会である。石橋克彦さんははっきりと述べていた。では他の人たちはどうするのか。曖昧な発言は出来ないなどと言っている内に再稼働してしまう。そうなれば原発震災が起きるまで、原発は止まらない。
 なお立石雅昭さんや渡辺満久さんや島村英紀さんなどは発言を続けています。
 報道は、ほとんど取り上げていませんが。(以上は、5月30日にFacebookで発信した内容)


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┗■4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆6/6市民公開・特別シンポジウム
  東日本大震災と福島原発事故からの復興と再生:5年目の提言
  ―すべての被災者の諸権利、生活と生業の全面的回復を求めて―

日時:2015年6月6日(土)13:30から17:30
会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1012教室
主催:日本環境会議
共催:日本弁護士連合会
※参加申込と詳細は下記を
  http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2015/150606.html


 ◆6/20「市民の安全をどう守るのか~地震・津波・原発事故からの避難計画」
  ※上関原発が事故を起こせば安倍首相の選挙区も避難範囲に

講師:上岡直見(環境経済研究所)
日時:2015年6月20日(土)13:30から16時
会場:山口県田布施町 田布施町商工会館
            http://www.y-shoko.com/tbc/inf_shokoukai/sarije/syokosari.html
   チラシ http://homepage3.nifty.com/sustran-japan/datafile/20150620.pdf
主催:災害の避難計画を考える会
会費:800円


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┗■5.新聞より2つ
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 ◆核のごみ 非公開で処分地説明会 政府 自治体向け、住民反発も

  原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定をめぐり、経済産業省資源エネルギー庁が自治体向けの説明会を非公開で開催していることが分かった。同庁は、22日に閣議決定された最終処分の新たな基本方針を説明するのが目的としている。
 最終処分地は、処分事業を担う原子力発電環境整備機構が2002年から候補地の自治体を公募していたが進展せず、新たな基本方針では「科学的有望地」を国主導で提示する方式に転換。国が前面に立つ姿勢を鮮明にする中での非公開の説明会開催には、反発や疑問の声も出ている。 (後略)
     (5月29日東京新聞朝刊より抜粋)


 ◆福島記録映画「小さき声のカノン」 鎌仲監督 母親の苦悩訴え
  「子ども守りたい」 帰還促進 国は形だけの復興優先

  福島原発事故で、被災した母親たちの苦悩を追ったドキュメンタリー映画「小さき声のカノン-選択する人々」が話題だ。監督の鎌仲ひとみさん(56)は「小さき声でもカノン(輪唱)のように、多くの人が上げていけば社会は変わる」と訴える。(中略)
 「ミツバチの羽音と地球の回転」など原子力をめぐる映画を撮り続けてきた鎌仲さんが、4年ぷりの新作でテーマに据えたのは、被災した母親たちの選択だ。
    (中略)
  鎌仲さんは「今回の作品は、私自身が原発事故の被害を体感した上で制作した点が決定的に違う」と強調する。「被害を訴える難しさ、放射線から身を守る難しさを痛感した。だからこそ映画を通じ、子どもを守るためにどうしたらいいか問いかけたかった」 (後略) 
     (5月29日東京新聞「こちら特報部」より抜粋)
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