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たんぽぽ舎です。【TMM:No2387】
2015年1月22日(木)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
★1.原発再稼働は日本滅亡の一里塚 私たちと子・孫のため、全力投入で阻止しよう
   福島事故大惨事を忘れない・くり返さない 再稼働やめよ 原発輸出やめよ
   「経産省前テントひろば」は原発反対の国民の声 全国多数の支持あり テントを撤去するな
★2.緊急全国署名のご案内
   「九州電力は、川内原発再稼働の前に、住民に説明し、
   同意を得よ」 九州電力社長 瓜生道明あて
                      ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
★3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
  ◆1/25放射能を含む指定廃棄物最終処分場を考えるシンポジウム
   会場:仙台市弁護士会館大ホール
   主催:「放射性廃棄物最終処分場建設に反対する宮城県民連絡会」
  ◆1/29東電株主代表訴訟第15回口頭弁論
   1月29日(木)10:30から 東京地方裁判所103号法廷
   裁判終了後「日本と原発」(原発で私たちは幸せですか?)上映
      ◆1/31第19回被ばく学習会 トモダチ作戦で放射線障害に陥った米兵士たち
         お話:呉東正彦弁護士(原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会)
   会場:文京区アカデミー茗台 学習室A
  ◆2/21報道写真家 樋口健二写真展・講演会in三鷹
     ~公害・原発の過去・現在・未来~
   三鷹市芸術文化センター、三鷹市市民協働センター
  ◆2/28河合弘之(弁護士)監督「『日本と原発』練馬上映会」
   場所:練馬文化センタ-小ホ-ル 監督挨拶あり
   主催:『日本と原発』を練馬で上映する会
  ◆「経産省前テントひろば」では「お話と座談(トーク)の会」
   1月29日(木)18:30から渡辺一技さんのお話と座談
   2月11日(水・休日)14:00から 最首悟さんのお話と座談、ほか
★4.新聞より2つ
  ◆米軍「自衛隊、核武装を」 50年代米公式文書 図上演習で原爆使用
   極東で核使用想定 反核世論で実現せず           (1月18日茨城新聞より抜粋)
  ◆イスラエル接近 一因か 安倍外交 世界に逆行
   邦人殺害警告 背景は 「一定の距離 認識欠落」/「平和主義貫け」
                                     (1月22日東京新聞「こちら特報部」より抜粋)
━━━━━━━
※訂正1つです。
 1月20日発信その2【TMM:No2384】で、★6テント日誌において
 正:「辺野古に基地を作らせない!国会包囲行動」は1月25日(日)
 誤:「辺野古に基地を作らせない!国会包囲行動」は2月25日(日)
 おわびして、訂正致します。「経産省前テントひろば」には連絡済。
━━━━━━━

┏┓
┗■1.原発再稼働は日本滅亡の一里塚
 |  私たちと子・孫のため、全力投入で阻止しよう
 |  福島事故大惨事を忘れない・くり返さない
 |  再稼働やめよ 原発輸出やめよ
 |  「経産省前テントひろば」は原発反対の国民の声
 |  全国多数の支持あり テントを撤去するな
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.2015年は、日本の大きな岐路=わかれ道です。原発再稼働=日本滅亡の一里塚へ進むのか、原発を止めたままに廃止への道を進むのか。
 世界も注目しています。東京電力福島第一原発事故(1から4基の多重事故)をおこした国が再び原発大国へ戻る年になるのか、又、安倍政権の安保・軍事重視路線からして日本核武装(原爆)の準備も進むのかとの警戒心も含めての注目です。
2.私たち国民の、民衆の運動がこの再稼働の嵐を前に問われています。ためされています。
 今の日本の運動は、2011年3・11東京電力福島第一原発事故前の原発反対運動と比すれば、ケタちがいに大きく厚くなってきました。それでも4年前の2011年3・11後の4月に、全土で30万人デモ(人口8000万人のドイツで。日本の人口は1億2000万人)を実現したドイツの層の厚さから見ると、あと2歩、3歩の運動の力量が要請されています。
 ドイツの分厚い・強力な反原発大衆運動は、原発推進の保守・メルケル首相をして、原発廃止を決断させました(選挙ではなく大衆運動の力で)。
 日本でも沖縄では、2014年12月の衆議院選挙で自民党・公明党の候補を全敗させました(1区から4区)。ここから学ぶことは多い。
3.私たちは、2年前、「再稼働阻止全国ネットワーク」(事務局はたんぽぽ舎気付)を、5団体と個人300人で結成し、この2年余、再稼働の嵐に抗する運動を全力投入でやりぬいてきました。たんぽぽ舎も運動の盛り上げにいささかの貢献をなしえてきました。今年はその全成果を生かして、福島に寄り添いながら、再稼働阻止を中心に闘う時です。
 運動の局面は国会・官邸前から移って電力会社が原発再稼働のスイッチを押すか否かに移ってきています。再稼働阻止の大衆行動・大衆運動の層の厚さと鋭さが要請されています。特に、九州電力川内原発と関西電力高浜原発の再稼働阻止が今年前半の焦点です。
 私たちは、両社の東京支店への大衆的抗議、現地応援行動(鹿児島、福井)へできるだけ多くの人を送るよう努力しよう。
4.「経産省前テントひろば」は、2011年9月以降3年5ヵ月近く、原発反対の国民の声を代表してきました。多くの国民から支持・支援があります。
 テント撤去を狙う判決強行を許すな(2月26日第10回公判、東京地裁)と声を大にして訴えたい。
 全国の力で、原発反対の力で「経産省前テントひろば」を守り抜こう。
5.さいごに
 ☆原発再稼働は日本滅亡の一里塚
   私たちと子・孫のため、全力投入で阻止しよう
 ☆福島事故大惨事を忘れない・くり返さない
   再稼働やめよ 原発輸出やめよ
 ☆「テントひろば」は原発反対の国民の声
   全国多数の支持あり テントを撤去するな


┏┓
┗■2.緊急全国署名のご案内
 |  「九州電力は、川内原発再稼働の前に、住民に説明し、
 |  同意を得よ」 九州電力社長 瓜生道明あて
 └──── ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会

 本文省略

 よって、貴職に下記の項目について対応することを求めます。
 1.川内原発の再稼働の前に最低限30km圏内9自治体で住民説明会を
   開催すること。
 2.川内原発の再稼働について最低限30km圏内9自治体すべての正式な議会の
   議決を得ること。
 3.説明を求める住民に対して、30km圏内外にかかわらず説明会を
   開催すること。

 締め切り:2月23日(月)
 ★署名は3月2日(月)13時からの福岡・九電本社総行動時に社長に手渡します。
 署名用紙が必要な場合は、下記実行委にお問い合わせ下さい。
    「ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会」
                〒892-0873 鹿児島県鹿児島市下田町292-1
                   TEL 099-248-5455

 協力:「再稼働阻止全国ネットワーク」(たんぽぽ舎気付)
      東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
     TEL 070-6650-5549  FAX 03-3238-0797


┏┓
┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 

 ◆1/25放射能を含む指定廃棄物最終処分場を考えるシンポジウム

 日時:1月25日(日)13時~17時
 会場:仙台市弁護士会館大ホール
 主催:「放射性廃棄物最終処分場建設に反対する宮城県民連絡会」
   (最終処分場建設に反対する宮城県内候補地の加美町、栗原市、大和町住民などで作る)
 問い合わせ:加美町のJA加美よつば 電話 0229・63・3761

 シンポの第1部「3候補地はいずれも適地ではない」で、大学教授や弁護士ら3人の専門家が候補地の地質や問題点などについて講演。
第2部「処分場の被害と影響を考える」で、地元の観光業や農業関係者に風評被害などについて聞き取った調査結果の発表や、参加者との意見交換。「国民全体で広く意見を交わしながら考えるきっかけにしたい」と全国にも参加を呼びかけている。参加無料(資料代300円)


 ◆1/29東電株主代表訴訟第15回口頭弁論

  1月29日(木)10:30から 東京地方裁判所103号法廷
   (当日は抽選になるかもしれません。9:50頃に裁判所に
    来られることをお勧めします。)

 2014年12月4日の第14回口頭弁論では、原告側は添田孝史著「原発と大津波 警告を葬った人々」が明らかにした新証拠(1997年7省庁手引きは、推進本部(地震本部)報告以前に福島県沖の津波地震を想定していた。15メーター以上の津波の可能性を武藤・武黒は知っており、土木学会に再調査依頼したのは時間稼ぎだった)を提出しました。
第15回口頭弁論ではさらに被告を追い詰めます。

裁判終了後、参議院議員会館101にて12:30より報告会に続いて上映会
今話題の「日本と原発」(原発で私たちは幸せですか?)を上映します。
資料代:800円
問い合わせ:東電株主代表訴訟
      http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/


 ◆1/31第19回被ばく学習会 トモダチ作戦で放射線障害に陥った米兵士たち


 福島原発事故の直後、トモダチ作戦に参加した米海軍原子力空母ロナルド・レーガン。乗務兵士4,843人中、呼吸器系疾患が931名、消化器系疾患722名、泌尿器系疾患247名、女性の妊娠出産関係疾患191名。すでに骨膜腫と白血病で2名が死亡、239名が東電を相手に損害賠償請求裁判を起こし、米国裁判所は本格審理を開始しました。空母乗員の被害実態は、国内の被ばく被害と表裏一体です。
 第19回被ばく学習会では、原告兵士たちの弁護士をアメリカで取材してきた、呉東正彦弁護士(原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会)を招いて、お話をうかがいます。

日 時:1月31日(土)18:15~21:15(18:00開場)
会 場:文京区アカデミー茗台 学習室A
       地下鉄丸の内線茗荷谷駅下車、春日通りを右へ、徒歩8分、
申し込み:anti-hibaku@ab.auone-net.jp
主 催:放射線被ばくを学習する会  http://www57.atwiki.jp/20030810/
資料代等:700円


 ◆2/21報道写真家 樋口健二写真展・講演会in三鷹
  ~公害・原発の過去・現在・未来~

 日時:2月21日(土)
    【第一部】写真展
 時間:13時より17時(13時30分開始~16時30分終了)
 場所:三鷹市芸術文化センター第5美術創作室
 入場料:1000円
    【第二部】韓国写真展報告会・被爆労働者たちの声
 時間:18時より21時30分(21時終了)
 場所:三鷹市市民協働センター2F
 主催:『ママデモ』連絡:魚ずみ chie-suareangelsofthegod@ezweb.ne.jp
                          ヒロオカ 080-1948-5097
        『ママデモ』HP http://happymamademo.jimdo.com/
  資料代:500円
 ※第一部、第二部通しの料金:1200円


 ◆2/28河合弘之(弁護士)監督「『日本と原発』練馬上映会」

 日 時:2月28日(土)18時半(18時開場)  映画終了後、監督挨拶あり。
 場 所:練馬文化センタ-小ホ-ル(定員600名)
        西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅北口
 参加費:1000円(高校生以下および避難者は無料)
 主 催:『日本と原発』を練馬で上映する会
 問い合わせ先:大島(03-6760-9719)、nonukesnerima@gmail.com


 ◆「経産省前テントひろば」では「お話と座談(トーク)の会」

1月29日(木)18:30から渡辺一技さんのお話と座談
2月11日(水・休日)14:00から 最首悟さんのお話と座談(日程変更)
2月13日(金)19:30から  小熊英二さんのお話と座談
連絡先:テント(070-6473-1947)か三上(090-3908-7330)へ

1月首相官邸前抗議行動(18時30分~20時 1月23日・30日)

1月25日(日)ストップ川内原発再稼働全国集会(天文館公園・鹿児島)
    13時~14時 デモ14時30分~16時 主催:鹿児島行動実行委員会
1月25日(日)「全国金曜行動・川内原発ゲート前大抗議行動」(ゲート前)
       午前9時―11時、ゲート前にて
1月24日(土)「全国金曜行動・交流会議」薩摩川内市内御陵下公園運動場会館
       (14時~19時)
1月24日(土)川内・高浜原発を再稼働させない!東京集会(18時~19時30分)
   豊島公会堂 終了後池袋駅周辺デモ  主催:さよなら原発1000万人署名
1月25日(日)「辺野古に基地を作らせない!国会包囲行動」14時~15時
   場所:国会周辺:主催:1・25国会包囲ヒューマンチェーン」実行委員会

◎2・7集会 テント撤去原発再稼働を許すな!
 18時30分~20時30分 日本教育会館3F第一会議室
 主催:経産省前テントひろば、テントひろば応援団


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┗■4.新聞より2つ
 └──── 

 ◆米軍「自衛隊、核武装を」 50年代米公式文書 図上演習で原爆使用
  極東で核使用想定 反核世論で実現せず

 1954年の自衛隊創設から間もない50年代後半、原爆を使用する日米共同図上演習が日本国内で実施され、米軍は演習を受け「自衛隊の核武装を望む」とする見解をまとめていたことが17日、米解禁公文書から分かった。米国が核弾頭を提供して有事に共同使用する北大西洋条約機構(NATO)の「核共有」方式を想定していた。(後略)
 -解説-
 北大西洋条約機構(NATO)と同じ方式で、核兵器を自衛隊に提供し、有事に共同で使う政策を米軍首脳部の統合参謀本部が考えていた事実は、朝鮮半島や台湾海峡などの軍事的火種を抱えていた1950年代のアイゼンハワー政権が、極東で核実戦使用を想定していたことを物語っている。
 だが、こうした大胆な構想が練られた50年代後半は、戦後日本の独立を背景に「広島、長崎、ビキニ」の3度の経験に根ざした被爆国の反核世論が急速に高まる時期と重なったため、日本政府に正式提案されることがないまま、幻に終わったとみられる。(後略) (1月18日茨城新聞より抜粋)


 ◆イスラエル接近 一因か 安倍外交 世界に逆行
  邦人殺害警告 背景は 「一定の距離 認識欠落」/「平和主義貫け」

  「イスラム国」とみられるグループは安倍首相がイスラエルを訪問したタイミングで、日本人人質2人の殺害を警告した。首相は「イスラム国対策の2億ドルは人道支援」と強調しているが、背景は支援金だけだろうか。国際的な批判が強まるイスラエルへの日本の急接近は、国際的にも際立っている。(後略)
  (1月22日東京新聞「こちら特報部」より抜粋)
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